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ZTE BLADE E02

最終更新日:
メーカー:ZTE
画面サイズ:5.0インチ

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ZTE BLADE E02は中国のスマホメーカーZTEのSIMフリースマホです。

価格の安さで話題となったZTE BLADE E01の後継機にあたるモデルで、E01同様の手頃な価格ながらスペックが向上しました。

初めてスマホを使う人やライトユーザー、安価なサブ端末が欲しいという人におすすめです。

今回はZTE BLADE E02の基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

ZTE BLADE E02の基本スペック

OSAndroid 7.0
画面サイズ5.0インチ IPS
CPUQualcomm Snapdragon 210 MSM8909 クアッドコア 1.1GHz×4
メモリ2GB
ストレージ容量16GB
カメラアウト:800万画素

イン:500万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.1

バッテリー2,400mAh

ZTE BLADE E02は価格が安いということもあり、スペックはそこまで高くありません。

CPUのSnapdragon 210は2年前に発売された端末にも搭載されていたローエンドモデルで、処理速度は遅いです。

メモリも2GBと特別多い訳ではないため、3Dゲームなどの負荷の大きいアプリや、複数のアプリを同時に起動して切り替えながら使うということはできません。

ZTE  BLADE E01との比較

BLADE E02は価格の安さが評判だったZTE BLADE E01の後継機という位置づけですが、具体的にスペックはどれくらい変わったのでしょうか。

E02とE01を比較すると以下の通りです。

ZTE BLADE E02ZTE BLADE E01
OSAndroid 7.0Android 5.1
画面サイズ5.0インチ IPS5.0インチ IPS
CPUQualcomm Snapdragon 210 MSM8909

クアッドコア 1.1GHz×4

MT6735P , Quad-core 1.0GHz , MaliT720MP1
メモリ2GB1GB
ストレージ容量16GB8GB
カメラアウト:800万画素

イン:500万画

アウト:800万画素

イン:500万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.1

Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.0

バッテリー2,400mAh2,200mAh

この表を見ると、スペック自体はE01から向上しています。メモリとストレージ容量は2倍になっていますし、バッテリー容量もわずかですが増えています。

ただし、CPUについてはどちらもクアッドコアでローエンド向けなので、あまり変わりません。

使いやすくはなっていますが、各段に処理速度が速くなったというわけではないので注意が必要です。

ZTE BLADE E02のメリット

  • 価格が安い
  • au VoLTEに対応
  • コンパクトで持ちやすい
  • バッテリー交換が可能

価格が安い

ZTEの本体価格は17,000円ほどと安いです。前モデルであるZTE BLADE E01よりは高いですが、スペックは向上しているのでコスパは高いと言えます。

ライトユーザーや電話が中心の人であればメイン端末としても十分使えますし、安価なのでサブ端末が欲しい人にもおすすめです。

au VoLTEに対応

BLADE E02は1万円台と安価ですが、auの4G回線で通話が利用できるau VoLTEに対応しています。

au VoLTEに対応しているのでauやau系格安SIMのVoLTE SIMを使うことができます。SMフリースマホはたくさんありますが、au VoLTEに対応しているものは数が少なく、とくに1万円台という安さで対応しているのは貴重です。

ただし、auの3G回線には対応していないので、VoLTE SIMではないSIMカードは使えません。au系の格安SIMで使う場合は必ずVoLTE SIMを選びましょう。

コンパクトで持ちやすい

ZTE BLADE E02のディスプレイサイズは5.0インチと比較的コンパクトなサイズになっています。

最近のスマホは5.2インチや5.5インチといった大型のものが多く、迫力のある映像を楽しめる一方、大きくて持ちにくいです。

5.0インチのE02は本体サイズもコンパクトかつ軽量なので、手が小さい人や女性でも持ちやすいです。

バッテリー交換が可能

最近のスマホとしては珍しく、バッテリーは着脱式になっており、交換することができます。

バッテリーが劣化しても別売りのバッテリーを購入して取り換えるだけでバッテリーが復活するため、長く安心して使うことが可能です。

ZTE BLADE E02のデメリット

  • CPUが貧弱
  • デュアルSIMだがDSDSは不可
  • 指紋認証には非対応

CPUが貧弱

前モデルのZTE BLADE E01と比べてスペックが向上したE02ですが、肝心のCPUはローエンドモデルのままで貧弱です。

メールやSNS、ブラウジングくらいであれば問題ありませんが、3Dゲームや高画質動画の再生などは難しいでしょう。

ローエンド向けのCPUでももう少し新しいものを採用してほしかったですね。

デュアルSIMだがDSDSは不可

ZTE BLADE E02はデュアルSIMになっていて2枚のSIMカードを挿すことができます。

しかし、片方のスロットで4G回線を利用するともう1つのスロットでは2G回線による通信しかできません。ところが日本国内では2G回線を利用することができないため、実質2スロット目は利用できません。

したがって、デュアルSIM仕様ではありますが、2枚のSIMカードを待受けるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応です。

指紋認証には非対応

ZTE BLADE E02は指紋認証に非対応です。

ここ最近発売されるSIMフリースマホではもはや当たり前になっているため、指紋認証が使えないのは不便ですね。

1万円台ならしょうがないのかもしれませんが、同価格帯であるg07やHUAWEI nova liteには搭載されているため、E02にも搭載してほしかったですね。

ZTE BLADE E02の評価まとめ

今回はZTE BLADE E02の基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。ZTE BLADE E02は1万円台という価格の安さが魅力のエントリーモデルのスマホです。

決して高性能とは言えませんが、前モデルのE01よりもスペックが向上し、使いやすさが向上しました。

この価格帯では珍しくau VoLTEに対応していたり、バッテリーが交換できたりと他の端末にはない特徴があるのも魅力です。