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ZTE BLADE E01

最終更新日:
メーカー:ZTE
画面サイズ:5.0インチ

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ZTE BLADE E01は中国のスマホメーカーであるZTEのSIMフリースマホです。

10,000円台前半という価格の安さが特徴のエントリーモデルで、スマホ初心者の入門機やサブ端末としておすすめです。

スペックは高くないのでヘビーな使い方はできませんが、多彩なカメラ機能やプライバシー保護などの便利な機能も備わっています。

今回はZTE BLADE E01の基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

ZTE BLADE E01の基本スペック

OSAndroid 5.1
画面サイズ5.0 インチ HD IPS
CPUMT6735P、Quad-core 1.0GHz 、MaliT720MP1
メモリ1GB
ストレージ容量8GB
カメラアウト:800万画素

イン:500万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.0

バッテリー2200mAh

ZTE BLADE E01は1万円台前半で購入できるエントリーモデルのスマホで、価格が抑えられている分、スペックは低めです。

CPUはクアッドコアですがそこまで動作は速くないので3Dゲームなど重たいアプリは難しいです。

メモリとストレージ容量も最近の端末と比べると半分しかありませんし、バッテリー容量も多くありません。

ブラウジングやメール、LINEなどの普段使いには使えるので、ゲームなどをあまりしないライトユーザー向けの端末と言えます。

音声通話は問題ないので、電話専用と割り切って使うのも良いでしょう。

価格が安いので初めてのスマホや手軽なサブ端末としてもおすすめです。

ZTE BLADE E01のメリット

  • 本体価格が安い
  • 多機能なカメラを搭載
  • シンプルかつ高級感のあるデザイン
  • 写真などのデータをロックしてプライバシーを保護できる

本体価格が安い

ZTE BLADE E01は本体価格が安いです。

メーカーの希望販売価格は14,800円と15,000円を切る安さで、実際には10,000円台前半で販売されていることがほとんどです。

Amazonなどネット通販の場合は10,000円以下で手に入ることも多く、気軽に購入することができます。

メイン端末が壊れた際のつなぎや、カーナビアプリを使うサブ端末としておすすめです。

多機能なカメラを搭載

ZTE BLADE E01のカメラは画素数こそ高くありませんが、多彩な機能を搭載しています。

笑顔を検出するスマイルショット、動いている被写体を追いかけながら撮影し一枚の静止画にするストロボシューティング、被写体を中心に回り込む写真が撮影できるマルチアングル表示モードなど、ユニークな撮影機能を搭載しています。

写真の撮影だけでなく、編集も可能です。

トリミングや回転、傾き調整、画質切り替え、手書きメモ、画像モード切り替えなど、基本的な編集機能が一通り揃っています。

写真の撮影から編集までこれ1台でこなせます。

シンプルかつ高級感のあるデザイン

ZTE BLADE E01は1万円台前半という低価格なスマホですが、シンプルながらも高級感のあるデザインです。

本体の素材はプラスチックですが、ガラスボディのような光沢があります。

背面パネルはフラット、四隅は角張ったデザインで、低価格スマホによくあるラウンドしたカバーのような安っぽさがありません。

写真などのデータをロックしてプライバシーを保護できる

ZTE BLADE E01にはスマホ内の写真や音声、動画といったデータをロックし、プライバシーを保護できる機能が備わっています。

ロックのかかったデータは、ロックを解除しないと閲覧できないため、見られたくないデータを勝手に見られるのを防ぐことができます。

スマホにはたくさんの個人情報がつまっているため、一歩間違えるとプライバシーの侵害や個人情報流出といった事態が発生します。

E01はそういったリスクに対処することができるので安心です。

ZTE BLADE E01のデメリット

  • スペックがかなり低い
  • MicroSDカードは32GBまでしか対応していない
  • デュアルSIMだがDSDSには非対応
  • au系のSIMカードは利用不可

スペックがかなり低い

ZTE BLADE E01は価格が安いですが、その分だけスペックも低いです。

とくに注意しないといけないがメモリとストレージの容量です。

メモリは1GB、ストレージは8GBと容量が少ないです。

最近ではエントリーモデルでもメモリ2GB、ストレージ16GBの端末が増えていることを考えると物足りないです。

メモリが少ないので、3Dゲームなど負荷の大きいアプリを利用する、複数のアプリを同時に起動して切り替えながら使うといったことは難しいです。

また、ストレージ容量が少ないのでそもそも入れられるアプリの数にも限りがあります。

MicroSDカードは32GBまでしか対応していない

ZTE BLADE E01はMicroSDカードに対応しています。

ストレージ容量が少ないため、ある程度アプリや写真などを保存する場合は必須となります。

しかし、対応している最大容量が32GBしかありません。

最近では低価格でもストレージ容量が32GBのスマホが多いことを考えると、MicroSDカードを使っても40GBほどにしかならないのはかなり少ないです。

128GBや256GBのMicroSDカードが使える可能性もありますが、公式の最大容量を超えた場合は自己責任となるのでご注意ください。

デュアルSIMだがDSDSには非対応

ZTE BLADE E01はデュアルSIM端末なので、nano SIMカードを2枚挿すことができます。

しかし、2枚のSIMカードで同時に待受けするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応です。

DSDSに対応していれば2つの電話番号をプライベートと仕事用で使い分ける、格安SIMとキャリアのSIMを併用するといったことが可能です。

ZTE BLADE E01は片方のスロットが2G回線しか対応していません。

日本国内では2G回線を利用できないため、DSDSが不可能になっています。

もう1枚のSIMカードを利用する場合は手動で切り替えないといけません。電話番号を使い分ける、といった使い方もできなくはないですが、同時に待受けができないのでもう片方の電話番号に電話がかかってきても着信ができないので不便です。

au系のSIMカードは利用不可

ZTE BLADE E01はドコモおよびソフトバンクの周波数帯には対応していますが、auのものはほとんど対応していません。

したがって、au系のSIMカードは利用が出来ません。E01を格安SIMで使う場合はドコモ系の格安SIMを利用しましょう。

ZTE BLADE E01の評価まとめ

今回はZTE BLADE E01の基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

ZTE BLADE E01は価格を抑えたエントリーモデルです。購入方法によっては10,000円以下で手に入れることもできます。

CPUが貧弱、メモリとストレージの容量が少ないなどスペックは低いため、3Dゲームをプレイしたりアプリをたくさん入れたりといった使い方は難しいです。

メールやLINE、SNSなどであれば問題ないのでアプリをあまり使わないライトユーザーや電話専用端末と割り切って使う人におすすめです。

価格が安いので、初めてのスマホやサブ端末、メイン端末が壊れた際のつなぎにも良いでしょう。