格安スマホ比較おすすめ情報屋

ZenFone Max

最終更新日:
メーカー:ASUS
画面サイズ:5.5インチ

期間限定!ZenFone Maxのキャンペーン一覧

現在開催されているのキャンペーンはありません。

ZenFone MaxはASUSから発売されているSIMフリースマホです。

大容量のバッテリーを搭載しているのが特徴で、丸2日間は充電いらずという電池持ちを実現しています。

しかもモバイルバッテリーのように他のタブレットやスマホを充電する機能も搭載しています。

今回はZenFone Maxの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

ZenFone Maxの基本スペック

OSAndroid 5.0
画面サイズ5.5型(1280×720)
CPUQualcomm Snapdragon 410
メモリ2GB
ストレージ容量16GB
カメラアウト:1300万画素

イン:500万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11

Bluetooth:

バッテリー5000mAh

ZenFone Maxのスペックで特筆すべきはやはりバッテリー容量でしょう。

通常5.5インチのスマホのバッテリー容量は多くて3,000mAhほどですが、ZenFone Maxは5,000mAhという大容量のバッテリーを搭載しており、驚異的な電池持ちを実現しています。

それ以外のスペックについては発売から時間が経っているということもあり、最近のスマホには大きく劣ります。

CPUはミドルスペック向けのSnapdragon 410で、普段使いなら問題ありませんがゲームなどの重いアプリは難しいです。

メモリ2GB、ストレージ容量16GBというのも最近のスマホと比べると少し物足りないですね。

ZenFone Maxの売りはとにかくバッテリーなので、スペックよりも電池持ちを重視する人に向いています。

価格も下がってきているので、ライトユーザーやサブ端末として使う人にもおすすめです。

ZenFone Maxのメリット

  • 5,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • リバースチャージ機能で他のスマホやタブレットを充電できる
  • 価格が安い
  • スペックは低い
  • 重量が重い
  • 指紋認証は非対応

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載

ZenFone Max最大のメリットは5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していることです。

連続待受け時間は38日間と驚異的です。

連続通話時間は37.6時間、ブラウジングの連続可能時間は32.5時間、動画の連続再生は22.6時間となっており、普通に使っても充電なしで2日間は使えます。

普通のスマホだと、ゲームや動画を長時間利用するとすぐに電池がなくなってしまいますが、ZenFone Maxであればそういった心配をせず存分に楽しむことができます。

リバースチャージ機能で他のスマホやタブレットを充電できる

ZenFone Maxの大容量バッテリーを最大限に活かした機能が「リバースチャージ機能」です。

ZenFone Maxをまるでモバイルバッテリーのように使用し、他のタブレットやスマートフォンの充電ができます。

これまでモバイルバッテリーを一緒に持ち運んでいた人も、ZenFone Maxがあればその必要がなくなります。

リバースチャージ機能を使うためのケーブルが最初から付属しているのもうれしいですね。

価格が安い

ZenFone Maxは以前より本体価格が安くなっているのも魅力です。

発売当初は30,000円ほどしましたが、発売から1年以上経っているということもあり、現在は15,000円前後で購入できます。

手頃な価格なのでメイン端末としてはもちろん、バッテリー持ちの良いサブ端末が欲しい場合などでも気軽に購入できます。

ZenFone Maxのデメリット

  • スペックは低い
  • 重量が重い
  • 指紋認証は非対応

スペックは低い

ZenFone Maxはスペックが低めなのがデメリットです。

もともとミドルスペックという位置づけでしたが、発売から時間が経ったことでよりスペックが物足りなく感じてしまいます。

Snapdragon 410はコア数が4つのクアッドコアCPUですが、最近では低価格モデルでもコア数が8つのオクタコアCPUが搭載されています。

メモリ2GB、ストレージ16GBは特別少なくはありませんが、最近ではミドルスペックでもメモリ3GB、ストレージ32GBといった機種が登場しているのでそれらと比べると劣ります。

ZenFone Maxはバッテリーこそ他のスマホを圧倒していますが、それ以外のスペックは高くないので気を付けましょう。

重量が重い

ZenFone Maxは大容量バッテリーを搭載しているということもあり、重量が約202gと重たいです。

最近のスマホは150g~170g前後であることがほとんどなので、それらに慣れていると重く感じるでしょう。

携帯性や重さを重視する場合は、店頭で実際に手に取ってみて確認することをおすすめします。

指紋認証は非対応

ZenFone Maxは指紋でロック解除を行う指紋認証には非対応です。

そもそもZenFone Maxが発売された当初はある程度スペックが高いスマホにしか搭載されなかったのでしょうがないかもしれません。

しかし、最近では1万円台のスマホでも指紋認証が搭載されたりしているので、それらと比べるとやはり劣ります。

ZenFone Maxの評価まとめ

今回はZenFone Maxの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

ZenFone Maxはなんといっても5,000mAhの大容量バッテリーによる電池持ちの良さが魅力のスマホです。

普段使いであれば2日間は充電いらず、ヘビーに使っても夜までであれば十分に持つでしょう。

しかもモバイルバッテリーのように他のスマホやタブレットを充電することができるので、複数の端末を持っている人ならさらに便利です。

CPUやメモリなどのスペックでは最近のスマホに劣りますが、バッテリーの持ちでは負けていません。

とにかくバッテリー持ちの良いスマホを使いたい、という人におすすめです。