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ZenFone 4 Selfie Pro

最終更新日:
メーカー:
画面サイズ:5.5インチ

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ZenFone 4 Selfie Proは台湾のスマホメーカーASUSから発売されているSIMフリースマホです。

自撮りに特化しており、インカメラがデュアルレンズになっているのが特徴です。

自撮りをたくさん撮影する人や、インスタグラムなどのSNSに写真を投稿する人に向いています。

今回はZenFone 4 Selfie Proの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

ZenFone 4 Selfie Proの基本スペック

ZenFone 4 Selfie Proのスペックは以下の通りです。

サイズ約高さ154.0mm×幅74.8mm×厚さ6.85mm
重量約147g
OSAndroid 7.1.1
画面サイズ5.5インチ, 1920×1080, AMOLED
CPUQualcomm Snapdragon 625 (オクタコアCPU)
メモリ4GB
ストレージ容量64GB
カメラアウト:1600万画素

イン:1200万画素+500万画素

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.2

バッテリー3,000mAh
防水・防塵×
おサイフケータイ×
ワンセグ×
DSDS

ZenFone 4 Selfie Proはミドルスペックに位置付けられるスマホです。

やや古いCPUではありますが、普段使いなら問題ありませんし、よほど重くなければ3Dゲームなども問題なくプレイできます。

メモリ4GB、ストレージ64GBと容量が多いのもうれしいポイントです。

とくにZenFone 4 Selfie Proでは写真をたくさん撮影するので、ストレージの容量が多いのはうれしいですね。

ディスプレイは他のZenFone 4シリーズと同様に有機ELディスプレイ「AMOLEDディスプレイ」を採用しています。色合いが良いだけでなく、消費電力も少ないため、バッテリー持ちも向上しています。

ZenFone 4 Selfieとのスペック比較

ZenFone 4 Selfie Proのスペックを、同じZenFone 4シリーズで自撮りに特化している「ZenFone 4 Selfie」のスペックと比較してみました。

ZenFone 4 Selfie ProZenFone 4 Selfie
サイズ約高さ154.0mm×幅74.8mm×厚さ6.85mm約高さ155.6mm×幅75.9mm×厚さ7.8mm
重量約147g約144g
OSAndroid 7.1.1Android 7.1.1
画面サイズ5.5インチ, 1920×1080, AMOLED5.5インチ, 1280×720, IPS
CPUQualcomm Snapdragon 625 (オクタコアCPU)Qualcomm Snapdragon 430(オクタコアCPU)
メモリ4GB4GB
ストレージ容量64GB64GB
カメラアウト:1600万画素

イン:1200万画素+500万画素

アウト:1600万画素

イン:2000万画素+800万画素

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.2

Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.1

バッテリー3,000mAh3,000mAh
防水・防塵××
おサイフケータイ××
ワンセグ××
DSDS〇(トリプルスロット仕様)

ZenFone 4 Selfie Pro、ZenFone 4 Selfieともにインカメラがデュアルレンズになっており、セカンドカメラは広角カメラです。

画素数に違いはあるものの、どちらも自撮りに特化している点は同じです。

CPUについてはZenFone 4 Selfie ProはSnapdragon 625、ZenFone 4 SelfieはSnapdragon 430となっており、ZenFone 4 Selfie Proのほうが上位のCPUを搭載しています。

Snapdragon 430でも普段使いなら問題ありませんが、3Dゲームは難しいです。ゲームをプレイするなら、ZenFone 4 Selfie Proを選んだほうが良いでしょう。

ディスプレイサイズは同じ5.5インチですが、ZenFone 4 Selfie Proは有機ELでフルHD画質なのに対して、ZenFone 4 Selfieは液晶ディスプレイでHD画質です。

ZenFone 4 Selfie Proのほうがより鮮やかな映像や写真を楽しめます。

基本的には上位モデルであるZenFone 4 Selfie Proのほうが勝っていますが、唯一ZenFone 4 Selfieのほうが優れているのが「トリプルスロット仕様」です。

どちらもDSDSに対応していますが、ZenFone 4 SelfieはSIMカードスロットと別にmicro SDカードスロットが用意されている「トリプルスロット仕様」になっています。ZenFone 4 Selfie Proはトリプルスロット仕様ではありません。

まとめると、自撮りにこだわる人でよりスペックを求めるならZenFone 4 Selfie Proを、DSDSとmicroSDカードを利用したい人はZenFone 4 Selfieを選ぶと良いでしょう。

ZenFone 4 Selfie Proのメリット

  • 自撮りに特化したカメラ構成
  • 薄くて軽いので持ちやすい
  • 本体前面に指紋センサーを搭載
  • au VoLTEに対応

自撮りに特化したカメラ構成

ZenFone 4 Selfie Proはその名の通り自撮りに特化しており、インカメラがデュアルレンズになっています。

最近ではミドルスペック以上のスマホではデュアルレンズカメラが当たり前になっていますが、インカメラがデュアルレンズなのは珍しいです。

1200万画素のメインカメラはソニー製の最新イメージセンサーを搭載しており、薄暗い場所でも従来の2倍明るい写真が撮影できます。電子式手ブレ補正もついているので、手ブレにも強いです。

セカンドカメラは120°の広角カメラになっており、広い範囲を含めた写真が撮影できます。背景を含めた自撮りはもちろん、グループ写真の撮影にも最適です。

このほかにも背景をぼかして被写体を際立たせる「ポートレートモード」や4K動画の撮影、美人エフェクトなどさまざまな機能に対応しています。

薄くて軽いので持ちやすい

高性能なインカメラを持つZenFone 4 Selfie Proですが、本体の厚さが約6.85mmと薄く、重量も約147gと軽いです。

サイズは5.5インチなのでやや大きいですが、薄さと軽さのおかげで長時間持っていても手が疲れません。

自撮りを撮影する際には長時間片手でスマホを持つことも多いので、軽くて薄いのは大きなメリットですね。

本体前面に指紋センサーを搭載

ZenFone 4 Selfie Proは本体前面に指紋センサーを搭載しています。

これまでのZenFoneシリーズは背面に指紋センサーが配置されていましたが、ZenFone 4シリーズからは前面に移動しています。

前面に配置されたことで、机に置いたままでも指紋認証が使えるようになり、利便性がアップしました。

なお、ZenFone 4 Selfie Proの指紋センサーはホームボタンも兼ねています。ホームボタンが画面外に配置されているので、画面全体を広く使うことができます。

au VoLTEに対応

ZenFone 4 Selfie Proはau VoLTEに対応しています。

そのため、UQモバイルmineo(au回線)といったau系の格安SIMでも使うことができます。

au VoLTEに対応しているSIMフリースマホは種類が少ないため、貴重です。

ZenFone 4 Selfie Proのデメリット

  • DSDSとmicroSDカードの併用ができない
  • 対応しているWi-Fi規格が少ない

DSDSとmicroSDカードの併用ができない

ZenFone 4 Selfie ProはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、2枚のSIMカードを同時に待ち受けることができます。

ただし、DSDS利用中はmicroSDカードが使えません。

SIMカードスロット2がmicroSDカードスロットを兼ねており、排他利用となるためです。

ストレージ容量が64GBあるので、たいていの人はmicroSDカードが使えなくても問題ありません。しかし、自撮り写真をたくさん撮る、ゲームアプリなどをたくさん保存するという人だと足りなくなるかもしれません。

その場合は定期的にパソコンやクラウドストレージにバックアップするなどの対策を取りましょう。

対応しているWi-Fi規格が少ない

ZenFone 4 Selfie Proは対応しているWi-Fi規格がIEEE802.11b/g/nの3つだけで、最新規格の11acには対応していません。

低価格のエントリーモデルでは対応していないことが多いですが、ZenFone 4 Selfie Proのようなミドルスペックスマホでは対応してほしかったですね。

11acに対応していないからと言って特別Wi-Fiが遅いというわけではありませんが、こだわる人は要注意です。

ZenFone 4 Selfie Proがセット購入できるMVNO

ZenFone 4 Selfie Proがセット購入できるMVNOとその価格は以下の通りです。

IIJmio:32,800円

LINEモバイル:35,800円

UQモバイル:42,800円

OCNモバイルONE:36,800円

エキサイトモバイル:34,500円

まとめ

今回はZenFone 4 Selfie Proの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

ZenFone 4 Selfie Proは「Selfie」という名前の通り、自撮りに特化しているスマホです。

インカメラがデュアルレンズになっており、高画質な自撮りを撮影できます。

デュアルレンズカメラを搭載するスマホは数が増えていますが、インカメラがデュアルレンズのスマホはあまり多くありません。

自撮りやグループ写真をたくさん撮る、インスタグラムなどのSNSへ頻繁に自撮りをアップする、という人にはZenFone 4 Selfie Proがおすすめです。

ZenFone 4 Selfie Proの口コミ評判一覧

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    自撮りに特化していたので選びました。

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    まず、ZenFone 4 Selfie Proに関しては、自撮りに特化しているところが最大のメリットだと思いました。また、価格についてもとてもリーズナブルだったので良かったです。そして、指紋認証センサーが付いていたので安心して使うことができました。また、バックライトがあったのでとても便利でした。そして、本体に関しても軽かったので持ちやすかったです。また、画面についてもとても綺麗だったので良かったです。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    スペックと値段の兼ね合い、及びデザインの上品さに惹かれました。

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    ミドルクラスのスマホですが、かなりサクサク動いてくれます。
    このスマホのユニークなところはインカメラです。
    デュアルレンズ搭載で、自撮りが簡単に美しくできます。
    動画配信をされる方や、友達と一緒にスナップ写真を撮影される方に向いています。
    私が個人的にいいなと思った点は、その上品なデザインにあります。
    おそらくiPhoneを意識したのではないでしょうか。
    かっこいいスマホです。
    また、デュアルSIM搭載なのも使い勝手がいいです。
    価格もそこそこで、コストパフォーマンスに優れています。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    カメラ機能が他のスマートフォンに比べて優れていたので選びました

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    ZenFone 4 Selfie Proはカメラ機能が優れているということをで購入しました。ZenFone 4 Selfie Proはデュアルディスプレイが搭載されていて、広角撮影ができるので自撮りでカメラ機能をよく使う女性の方にもおすすめしたい機種だと感じました。美人エフェクトLiveに対応しているので肌のトーンや目の大きさなど自分の好みに合わせた撮影もできるので写真撮影をする機会が多い人にぴったりの機種だと思います。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    端末のデザインの良さとコンパクトなサイズが気に入って選びました。

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    ZenFone 4 Selfie Proを使っていますが、片手でしっかりと握れてかなり使いやすい大きさです。
    手軽な価格で購入できる割に問題なくサクサク動き、電池の持ちも十分でコスパが高い端末だと感じます。
    容量が重い3Dゲームなどをしない限りは、画面が固まることはほぼなく、同時に複数のアプリを使っても動きが遅くならないので、ストレスを感じることなく使えています。
    電池の持ちは、動画を連続で6時間視聴してまだ残っている状態なので、通話やメール、ネットサーフィンなど普通に使うのであればかなり長持ちします。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    通信専用に手ごろな価格の機種が欲しかった

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    スマホ初心者の方や主に女性におすすめしたい機種です。
    それなりに安価な部類に入る機種ですので、iPhoneやXperiaといった高額な機種よりも、
    気持ち的に気軽に使えます。
    操作感も、もたつくといったことはありませんし問題は感じません。
    本体はかなり薄く、重さも軽くて長時間の片手持ちもそれほど苦になりませんが、そのぶんいくらかバッテリーの持ちが短いように感じます。
    自撮りに関しては本体にプリセットされているアプリSelfieの[美人エフェクト]機能を使いこなすのに最初だけ時間がかかるかもしれません。それは操作が複雑で難しいということではなくて、自分のお好みを見つけるのに少し時間がいるかもしれないということです。操作は簡単ですから、お好みさえ決まってくれば時間はかからなくなります。
    バランスのとれた機種かとおもいます。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    口コミの評価が高く、通信料が安いことに食いつきました

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    通信料が高いので見直してみようと思っていたときにインターネットの口コミでZenFone4SelfieProを知りました。使って良かったという声が多く通信料も安い、全体的にバランスが取れていて、これなら通信料が安くなりそうだと思い申し込みを決意しました。
    ポイントは2つあるの高性能のインカメラです。高画質で機能的、これまで使っていたものとはぜんぜん違います。また、本体の料金がリーズナブルなことも利点です。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    端末価格が安価でありながら普段使いには十分なスペックの機種だと感じたからです。

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    セルフィーという名称がついているため、自撮りばかりに気を取られがちですが、この端末は比較的安価な価格でありながらサクサク動いてくれますし、電池の持ちも良いのでコストパフォーマンスを重視する人には最適な端末だと思います。

    ディスプレイの解像度が高いので電子書籍や動画なども快適に観ることができますし、1時間から2時間程度動画を観てもあまりバッテリーが減らないので安心感があります。
    デザインも高級感がありますし、カラーバリエーションも多いので万人におすすめできる機種です。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    カメラの性能がかなり高いスマホだと評判だったからです。

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    カメラが性能がめちゃくちゃ高いということでZenFone 4 Selfie Proを購入しました。

    実際に使ってみた感想は、評判通りかなり鮮明で高精細な写真を撮ることができ、暗い場所での撮影にも問題なく使えました。特に自撮りに特化したスマホだと感じ、インスタグラムなしでは生きていけない私にはこれ以上ないスマホです。また、このスマホに内蔵されているアプリのSelfieMasterがとても便利で、美人エフェクトで肌の色やキメなどを自由に変えることができます。カメラ以外の性能も高く、動画やゲーム、アプリの動作も問題なくサクサク動き、バッテリーの持ちも良いので普段使いで困ったことはありません。自撮りをよくする、写真を綺麗に撮りたい人にはZenFone 4 Selfie Proをオススメできます。

  • ZenFone 4 Selfie Proを選んだ理由

    ドコモからMNPでOCNモバイルONEに変更したことからスマホとSIMセット購入でZenFone 4 Selfie Proを選びました。

    ZenFone 4 Selfie Proを使ってみた口コミ・感想

    ドコモスマホからの機種変更です。
    以前の機種(AQUOS PHONE ZETA SH-06E)よりスペックが格段アップしコスパが良く買ってよかったと思います。
    ゴールドの外観がアルミボディーで高級感があり自分の好みでした。画面サイズが以前のスマホ4.5インチから5.5インチになりフルHDで綺麗です。メモリが4GBになったので多くのアプリを同時に立ち上げられたり内蔵のストレージも64GBで写真や動画の保存が楽になりました。自撮りするのにインカメラが広角になったの景色を多く取り込むことができ、気にいった写真が撮れるようになりました。
    あまり使っていませんでしたがワンセグがなくなったのは少し残念です。
    サイズが大きくなったことで片手の操作がしにくくなったことやネックストラップを使って胸ポケットに入れていましたが携帯性が悪くなりました。