格安スマホ比較おすすめ情報屋

ZenFone 3 Ultra

最終更新日:
メーカー:ASUS
画面サイズ:6.8インチ

期間限定!ZenFone 3 Ultraのキャンペーン一覧

現在開催されているのキャンペーンはありません。

ZenFone 3 UltraはASUSから発売されているSIMフリースマホです。

ZenFoneシリーズ最大となる大型ディスプレイを搭載しているのが特徴で、スマホというよりもタブレットのような見た目です。

スペックが高く、バッテリー容量も多いので大画面で迫力のあるゲームや動画を楽しむことができます。

今回はZenFone 3 Ultraの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

ZenFone 3 Ultraの基本スペック

OSAndroid 6.0.1
画面サイズ6.8型ワイド
CPUQualcomm Snapdragon 652 (オクタコアCPU)
メモリ4GB
ストレージ容量32GB
カメラアウト:2,300万画素

イン:800万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth:4.2

バッテリー4,600mAh

ZenFone 3 Ultraのスペックでもっとも特徴的なのは6.8型というディスプレイサイズでしょう。

スマホでありながらタブレットに近いサイズになっており、迫力のある映像を楽しめます。

CPUにはオクタコアCPUのSnapdragon 652を搭載しています。

ミドルレンジのCPUですが、ZenFone 3などに搭載されている「625」と比べると性能が高く、ハイスペックモデルに近いです。

メモリも4GBと大容量なので、3Dゲームなど動作の重いアプリもサクサク動きます。

ストレージ容量は32GBなのでやや物足りないですが、よほどヘビーな使い方をしなければ問題ないでしょう。

ZenFone 3 Ultraのメリット

  • 6シリーズ最大の大型ディスプレイを搭載
  • 急速充電・リバースチャージ対応の大容量バッテリー
  • 前面に指紋認証センサーを搭載
  • DSDSとau VoLTEに対応

6シリーズ最大の大型ディスプレイを搭載

ZenFone 3 UltraのディスプレイサイズはZenFoneシリーズ最大の6.8型とかなり大きいです。

最近では5.2型~5.5型くらいのサイズが主流なので、それらよりも1インチ以上大きいことになります。

7型のタブレットとほぼ同じサイズなので、スマホというより電話ができるタブレットと思ったほうが良いでしょう。

画面サイズが大きいのでウェブサイトやメールなどの文字が見やすいですし、動画やゲームといったコンテンツを迫力のある画面で楽しめます。

急速充電・リバースチャージ対応の大容量バッテリー

ZenFone 3 Ultraは4,600mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリー持ちがかなり良いので、長時間ゲームや動画を楽しめます。

大容量なだけでなく、急速充電技術「Qualcomm Quick Charge 3.0テクノロジー」にも対応しており、約45分で60%まで充電を完了することができます。

また、大容量のバッテリーを活かしてモバイルバッテリーのように他の端末を充電できる「リバースチャージ機能」も備えています。

バッテリー持ちがよく、万が一の時は素早く充電でき、さらに他の端末を充電することも可能です。

前面に指紋認証センサーを搭載

ZenFone 3 Ultraは指紋認証センサーを搭載しており、指紋認証によるロック画面解除が可能です。

指紋認証センサーはZenFone 3シリーズの他の端末にも搭載されています。

しかし、ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeの指紋認証センサーが本体背面にあるのに対し、ZenFone 3 Ultraでは前面のディスプレイ下にあるホームボタンが指紋認証センサーを兼ねています。

そのため、机に置いたままでも指紋認証が可能になっています。

DSDSとau VoLTEに対応

ZenFone 3 Ultraは2枚のSIMカードを同時に待受けするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

仕事とプライベートで電話番号を分けたり、大手キャリアと格安SIMを併用したりすることが可能です。

また、ZenFone 3 Ultraはドコモ回線だけでなくau の4G回線を利用するau VoLTEにも対応しています。

そのため、auのVoLTE SIMやau系格安SIMを利用することができます。

DSDSとau VoLTEの両方に対応している機種はあまりないので貴重です。

ZenFone 3 Ultraのデメリット

  • 本体が大きい
  • 背面カメラが出っ張っている
  • DSDSとmicroSDカードの併用はできない

本体が大きい

ZenFone 3 Ultraはディスプレイサイズが大きいのがメリットでしたが、本体サイズもその分だけ大きいです。

画面占有率が79%と高くベゼル(ディスプレイの縁)が狭いため画面サイズの割にはコンパクトではあるものの、やはりスマホとしてはかなり大きな部類に入ります。

そのためよほど手が大きくないと片手では持ちづらいですし、ポケットにも入りづらいです。

持ちやすさや携帯性を重視する場合はもう少し小さいスマホのほうが良いでしょう。

背面カメラが出っ張っている

ZenFone 3 Ultraの背面カメラは2,300万画素と画素数が高く、レーザーオートフォーカスなどを搭載していて性能は高いです。

しかし、スリムな本体に性能の高いカメラを搭載したためか、背面カメラが出っ張っています。

ZenFone 3 Ultraは本体サイズが大きいので机に置いて使う人も多いかもしれませんが、そうするとカメラが出っ張っているせいで少しグラグラします。

ケースを装着することで出っ張りがなくなることもあるので、気になる人はケースを装着しましょう。

DSDSとmicroSDカードの併用はできない

ZenFone 3 UltraはDSDSに対応していますが、microSDとの併用はできません。

2つあるSIMカードスロットのうち、1つはmicroSDカードスロットも備えています。

DSDSを利用すると2枚のSIMカードでmicroSDカードスロットも埋まることになるので、microSDカードを使うことができません。

ZenFone 3 Ultraの評価まとめ

今回はZenFone 3 Ultraの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

ZenFone 3 Ultraは6.8型という大型のディスプレイサイズを搭載しているのが特徴です。スペックが高く、バッテリー容量も多いのでゲームや動画を思う存分楽しめます。

ただし、本体サイズもその分大きいので片手で使ったりポケットに入れて持ち運んだりするのは難しいでしょう。

他のスマホとは全く違うサイズ感なので、購入する場合は家電量販店などで一度実機を触ってみるのがおすすめです。