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HUAWEI P9lite

最終更新日:
メーカー:HUAWEI
画面サイズ:5.2インチ

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HUAWEI P9 liteは中国のスマホメーカーHUAWEI(ファーウェイ)から発売されているSIMフリースマホです。

ミドルスペックとしては高い性能を持っていながらも手ごろな価格で大ヒットし、2016年に最も売れたSIMフリースマホとなりました。

発売から1年以上経ち、後継機なども登場していますが、そのコスパの高さから売れ続けているロングセラー商品となっています。

今回はHUAWEI P9 liteの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

HUAWEI P9 liteの基本スペック

OSAndroid 7.0
画面サイズ5.2インチ(1920×1080)
CPUHuawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4×1.7GHz)
メモリ2GB
ストレージ容量16GB
カメラアウト:1300万画素

イン:800万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.1

バッテリー3,000mAh

HUAWEI P9 liteは自社製のオクタコアCPUを搭載し、メモリが2GB、ストレージ容量が16GBと、標準的な性能のミドルスペックスマホです。

現在では同じミドルスペッククラスでも大容量のメモリやストレージを搭載しているスマホが登場しており、それらと比べるとスペック的にはやや劣ります。

しかし、P9 liteが魅力なのはコスパの高さです。

ミドルスペッククラスでありながら、エントリーモデルくらいの価格で購入できます。単純な性能では劣っても、価格を考慮したコスパでは他のスマホを圧倒しています。

もちろんP9 liteでもブラウジングやLINE、SNS、動画視聴といった普段使いであれば十分すぎるスペックです。

HUAWEI P9 liteのメリット

  • コストパフォーマンスが高い
  • 低価格ながら指紋センサーを搭載
  • 高性能なカメラ
  • 長持ちするバッテリー

コストパフォーマンスが高い

HUAWEI P9 liteのメリットは圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

発売当初の価格は29980円で、この時点でコスパの高いスマホとして注目されていました。

その後、後継機である「HUAWEI P10 lite」が発売されたこともあり値下げが行われ、2017年7月現在の価格は2,2800円となっています。

Amazonなどの通販サイトではさらに安く、1万円台後半で購入できます。

ミドルスペックでありながら、エントリーモデルくらいの価格で買えてしまいます。

ここ最近のスマホにはどうしてもスペックで劣りますが、価格を含めたコスパの高さではP9 liteもまだまだ負けていません。

長時間ゲームをプレイするようなヘビーな使い方には向いていませんが、ライトユーザーであればP9 liteでも全く問題ありません。

低価格ながら指紋センサーを搭載

HUAWEI P9 liteの背面には指紋センサーが搭載されており、指紋認証によるロック画面の解除が可能です。

価格が低いスマホではコスト削減のために指紋センサーが搭載されていないことが多いですが、P9 liteはしっかり搭載されています。

もちろんセンサーの精度も非常に高く、タッチしてから0.5秒でロック画面が解除されます。

さらに、指紋センサーは指紋認証だけでなく、写真の撮影やアラームの停止といった操作を行うジェスチャー機能を利用することもできます。

高性能なカメラ

HUAWEI P9 liteの上位モデルである「P9」は性能の高いデュアルレンズを搭載しており話題になりましたが、P9 liteのカメラもハイスペックモデルに負けない性能です。

メインカメラは1,300万画素で、ソニー製のセンサーを搭載しています。F値2.0のレンズによってたくさんの光を取り込むため、明るい写真が撮影できます。

さらに、P9 liteのカメラには多数の機能が搭載されています。

露出やISOなどを自分好みに設定できる「プロモード」や「スロー」など、数多くのモードが用意されており、多彩な写真や動画を簡単に撮影できます。

サブカメラは800万画素の広角レンズを搭載しており、背景を含めた自撮りが可能です。しかも暗い場所では自動的にディスプレイが点灯し、明るい写真が撮影できます。

長持ちするバッテリー

HUAWEI P9 liteはスリムなボディですが、バッテリー容量は3,000mAhと大容量です。

さらにCPUの省エネ性能も高いので、バッテリー持ちがかなり良いです。

それによって、連続待受け時間は約610時間、連続通話時間は18.9時間とかなり長いです。

ある程度ヘビーに利用するユーザーでも丸一日は持つので、バッテリー切れの心配がありません。

HUAWEI P9 liteのデメリット

  • 取り扱いを終了している格安SIMがある
  • P9 liteよりコスパの高いnova liteが発売されている
  • 防水やおサイフケータイなどはなし

取り扱いを終了している格安SIMがある

HUAWEI P9 liteの発売当初はかなり多くの格安SIMでセット販売を取り扱っていました。

しかし、発売から時間が経っているということもあり、現在では取り扱いを終了した格安SIMもあります。

例えばBIGLOBE SIMDMM mobileIIJmioといった大手格安SIMでも、P9 liteは販売を終了しており、購入することができません。

Amazonなどのネット通販や家電量販店で購入するなら問題ありませんが、格安SIMとセットで購入する場合は以前より選択肢が減っているので気を付けましょう。

P9 liteよりコスパの高いnova liteが発売されている

HUAWEI P9 liteは非常にコスパの高いスマホですが、同じHUAWEIからさらにコスパの高い「HUAWEI nova lite」が2017年2月に発売されています。

nova liteの価格はP9 liteとほぼ同じですが、CPUの性能が良くなり、メモリも3GBと容量が多いです。

バッテリー容量やセンサー類はほぼ同じなので、P9 liteよりもnova liteのほうが高コスパであると言えます。

P9 liteのほうが古い端末なので格安SIMのキャンペーンなどで安く購入できる可能性が高いですが、そうでない場合はP9 liteよりもnova liteのほうがスペック的にはおすすめです。

防水やおサイフケータイなどはなし

非常に高いコスパを誇るHUAWEI P9 liteですが、大手キャリアのスマホでは普通に搭載されていた防水機能やおサイフケータイ、ワンセグなどはありません。

この点については他の海外製スマホと同じですね。

HUAWEI P9 liteは格安SIMを初めて利用する人やガラケーを利用していた人のスマホデビューにもおすすめの端末ではありますが、キャリアのスマホでおサイフケータイやワンセグなどを使っていた人は要注意です。

格安SIMでもワンセグやおサイフケータイ、防水機能などが欲しい場合は日本製のSIMフリースマホを購入しましょう。

HUAWEI P9 liteの評価まとめ

今回はHUAWEI P9 liteの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

P9 liteはコスパに優れたミドルスペックスマホです。ミドルスペックではありますが、発売から時間が経ち、値下げされたことで最安1万円台というエントリーモデルクラスの価格を実現しています。

2017年7月現在では同社のさらにコスパの高いスマホや後継機なども発売されてはいますが、圧倒的なコスパによってまだまだ高い人気です。

コスパの高いスマホを購入したいなら、P9 liteはおすすめです。