格安スマホ比較おすすめ情報屋

Moto G5s Plus

最終更新日:
メーカー:Motorola
画面サイズ:5.5インチ

期間限定!Moto G5s Plusのキャンペーン一覧

現在開催されているのキャンペーンはありません。

Moto G5s Plusはモトローラの最新SIMフリースマホです。

2017年3月に発売されたMoto G5 Plusの後継機とも言える端末で、見た目や基本スペックはよく似ています。

しかし、G5s Plusは3万円台という手頃な価格ながら、今流行のデュアルカメラを搭載しています。

他にもディスプレイサイズの向上やシリーズ初のau VoLTE対応など、使い勝手は確実に向上しています。

今回はMoto G5s Plusの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

Moto G5s Plusの基本スペック

OSAndroid 7.1
画面サイズ5.5インチ(1,920×1,080)
CPUQualcomm Snapdragon 625 2.0 GHz オクタコアCPU
メモリ4GB
ストレージ容量32GB
カメラアウト:1300万画素+1300万画素

イン:800万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n

Bluetooth:4.2

バッテリー3,000mAh

Moto G5s Plusの基本的なスペックは前モデルであるMoto G5 Plusと近いです。

CPUは同じSnapdragon 625を搭載し、メモリ4GB、ストレージ32GB、バッテリー3,000mAhという容量も全く同じです。

G5s Plusが大きく進化しているのはやはりカメラでしょう。

Moto G5 Plusの背面カメラは1200万画素のシングルカメラでしたが、G5s Plusでは1300万画素+1300万画素のデュアルレンズカメラになっています。

さらに前面カメラも500万画素から800万画素になり、よりきれいな自撮りを撮影できるようになりました。

また、ディスプレイサイズがG5 Plusの5.2インチから5.5インチへと大きくなりました。

それにもかかわらず本体サイズは高さ3.3mm、幅2.2mm大きくなっただけで、持ちやすさは変わりません。

価格はG5 Plusより1万円ほど高くなりましたが、カメラが背面・前面ともに大きく進化しており、コスパに優れていると言えます。

Moto G5s Plusのメリット

  • ミドルスペックながらデュアルカメラを搭載
  • 前面カメラも高性能
  • よく使う機能を素早く起動できる「Motoアクション」
  • モトローラのスマホでは初めてau VoLTEに対応
  • 「Turbo Power」対応の大容量バッテリー

ミドルスペックながらデュアルカメラを搭載

Moto G5s Plusには1300万画素+1300万画素のデュアルカメラが搭載されています。

最近ではデュアルカメラを搭載した機種が増えてきていますが、そのほとんどは50,000円前後、もしくはそれ以上するハイスペックなモデルばかりです。

G5s Plusのように3万円台でデュアルカメラを搭載しているのは珍しいです。

デュアルカメラになったことでより鮮明な写真が撮影できるようになっただけでなく、撮影したあとから背景をぼかすことも可能になりました。

4K撮影や8倍ズーム、ホワイトバランスなどを自分で調整できるプロフェッショナルモードなど、機能も充実しています。

前面カメラも高性能

背面に高性能なデュアルカメラを搭載しているMoto G5s Plusですが、前面カメラもスペックが高いです。

画素数は800万ですが、広角なレンズを搭載しているので、背景を含めた自撮りを撮影することができます。

また、LEDフラッシュを搭載しているので暗い場所でも自撮りが可能です。

よく使う機能を素早く起動できる「Motoアクション」

Moto G5s Plusではモトローラ製スマホ独自の機能である「Motoアクション」が利用できます。

これは、よく使う機能を簡単な操作で素早く起動できるというものです。

例えば、本体を2回振り下ろすことでフラッシュライトが点灯する、手首を素早く2回ひねるとカメラが起動する、といったものがあります。

Motoアクションを使うことで、いちいちアプリを切り替えなくても使いたい機能を素早く呼び出すことが可能です。

モトローラのスマホでは初めてau VoLTEに対応

Moto G5s Plusはauの4G LTEを利用する「au VoLTE」に対応しています。

海外製SIMフリースマホではau VoLTEに対応している機種が少なく、au系の格安SIMで使えないことが多いですが、G5s Plusならau系の格安SIMでも使えます。

これまでのモトローラ製スマホはau VoLTEに対応していませんでしたが、Moto G5s Plusで初めて対応しました。

au系の格安SIMでモトローラのスマホを使いたいと思っていた人にとっては、待ちに待った機種ですね。

「Turbo Power」対応の大容量バッテリー

Moto G5s Plusは3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、電池持ちを気にすることなく使うことができます。

さらに、モトローラ独自の急速充電技術「Turbo Power」に対応しており、付属の充電器で15分充電するだけで6時間も使えるようになります。

バッテリー持ちがよく、万が一の時には素早く充電できるので安心して使えますね。

Moto G5s Plusのデメリット

  • 背面カメラが出っ張っている
  • DSDS中はmicro SD利用不可
  • 撥水ナノコーティングをしてあるが防水ではない

背面カメラが出っ張っている

Moto G5s Plusはスリムな本体に高性能なデュアルカメラを搭載していますが、そのせいかカメラ部分が少しだけ出っ張っています。

そのため、机に置いて使うと少しぐらついてしまいます。

カバーを装着すればぐらつかなくなるので、ぐらつきが気になる人はカバーを購入すると良いでしょう。

DSDS中はmicro SD利用不可

Moto G5s PlusはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、2枚のSIMカードを同時に待受けできます。

電話番号を使い分けることができて便利ですが、DSDS中にmicroSDカードを使いたい人は注意が必要です。

2枚あるSIMカードスロットのうち、2つめのスロットがmicroSDカードスロットも兼ねています。

そのため、DSDS利用中はmicroSDカードスロットが埋まってしまい、microSDカードが使えなくなります。

撥水ナノコーティングをしてあるが防水ではない

Moto G5s Plusの本体は撥水ナノコーティングが施されています。

そのため水をこぼしてしまったり、少量の雨がかかったりしても故障せず使うことが可能です。

ただし、あくまでも撥水であり、防水ではありません。

深い水に浸けたり、勢いの強い水を当てたりすると故障する恐れがあるため、お風呂やキッチンなどの水回りでは使えません。

お風呂やキッチンで使いたい場合は防水機能があるスマホを購入しましょう。

Moto G5s Plusの評価まとめ

今回はMoto G5s Plusの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

Moto G5s Plusは3万円台とリーズナブルな価格ながらデュアルカメラを搭載しているのが特徴です。

デュアルカメラを搭載している機種自体は増えていますが、いずれもハイスペックで価格が高いことが多いです。

まずは手頃なスマホでデュアルカメラを試してみたい人におすすめです。