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HUAWEI P10 lite

最終更新日:
メーカー:HUAWEI
画面サイズ:5.2インチ

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HUAWEI P10 liteは中国のスマホメーカーHUAWEIから販売されているSIMフリースマホです。

2016年に日本で大ヒットした「HUAWEI P9 lite」の後継機で、P9 lite同様コスパに優れているのが大きな特徴です。

今回はHUAWEI P10 liteの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

HUAWEI P10 liteの基本スペック

OSAndroid 7.0 Nougat
画面サイズ約5.2インチ, FHD (1920×1080ドット)
CPUHuawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4×1.7GHz)
メモリ3GB
ストレージ容量32GB
カメラアウト:1200万画素

イン:800万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac

Bluetooth:4.1

バッテリー3,000mAh

HUAWEI P10 liteは20,000円台で購入できるミドルスペックスマホですが、性能は比較的高いです。

高速のオクタコアCPUを搭載し、SNSやLINEといった普段使いや軽いゲームなどであればサクサクと快適に動作します。

メモリも3GBと容量が多いので、複数のアプリを同時に起動しても問題ありません。ストレージ容量も32GBあるので、写真やアプリをたくさん保存することができます。

HUAWEI P10 liteのメリット

  • 優れたコストパフォーマンス
  • auのLTEとau VoLTEに対応
  • 高性能な指紋センサーを搭載
  • 急速充電に対応

優れたコストパフォーマンス

HUAWEIP P10 lite最大のメリットはコストパフォーマンスの高さです。

前モデルのP9 liteもコスパの高さから大ヒットしましたが、P10 liteはそれ以上のコスパを誇ります。

オクタコアのCPUに3GBメモリ、32GBのストレージ、さらには指紋センサーやジャイロセンサー、高性能なカメラなどハイスペックモデルにも負けないハードウェア構成になっています。

30,000円台後半のスマホに近い性能でありながら、価格は20,000円台と非常にリーズナブルです。

3Dゲームを頻繁にプレイするようなヘビーユーザーにとっては少し物足りないかもしれませんが、普段使いであれば全く問題ありません。

auのLTEとau VoLTEに対応

HUAWEI P10 liteはauのLTEプラチナバンドに対応しているので、auのLTE通信が利用できます。

さらに発売後に行われたアップデートによって、auのLTE回線を利用して音声通話を行う「au VoLTE」にも対応しました。

これにより、au系の格安SIMでも通信および電話が可能になりました。mineoIIJmioといったau系の格安SIMを使いたい人におすすめです。

ただし、auの3G回線には対応していないので、3G回線による音声通話はできません。

HUAWEI P10 liteでau系のSIMを使う場合はau VoLTEが利用できるタイプにSIMカードを利用するようにしましょう。

高性能な指紋センサーを搭載

HUAWEI P10 liteの背面には高性能な指紋センサーが搭載されています。

指紋認証の精度が非常に高く、ほとんどエラーを起こすことなく素早くロックを解除できます。指紋は最大で5つまで登録できるので、複数の指を登録しておけば状況に応じて使い分けることができます。

また、指紋センサーは指紋認証以外にも長押しやスライドといったジェスチャー操作に対応しています。

例えばカメラ画面で指紋センサーを長押しして写真撮影、センサーを下にスライドして通知パネルを表示、といった操作が可能です。

急速充電に対応

HUAWEI P10 liteのバッテリーは3,000mAhで、5.2インチのコンパクトなボディにしては容量が大きいです。

さらに急速充電に対応し、わずか10分の充電で約2時間の動画再生が可能になり、97分の充電で100%の充電が完了します。

バッテリーがなくなっても数分充電するだけですぐに使えるようになるので、急いでいる時にも便利ですね。

HUAWEI P10 liteのデメリット

  • 防水・防塵やおサイフケータイには非対応
  • デュアルSIMだがDSDSには非対応

防水・防塵やおサイフケータイには非対応

HUAWEI P10 liteは防水・防塵やおサイフケータイ、ワンセグといった機能には対応していません。

P10 liteだけでなく、海外製のSIMフリースマホには防水やおサイフケータイといった機能が搭載されているものはほとんどありません。

これらの機能を使いたい場合は国産のSIMフリースマホを使うようにしましょう。

デュアルSIMだがDSDSには非対応

HUAWEI P10 liteのSIMカードスロットは2つあり、Nano SIMを2枚挿すことができます。

しかし、片方のスロットで3G/4G回線による通信を利用すると、もう片方のスロットでは2G回線しか利用できません。

日本国内では2G回線が利用できないので、実質もう片方のスロットは日本国内では使用できません。。

したがって、HUAWEI P10 liteはデュアルSIM対応機ではありますが、2枚のSIMカードを同時に待受けするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応です。

DSDS機能を使いたい場合はZenFone 3などDSDSに対応したSIMフリースマホを購入しましょう。

HUAWEI P10 litenまとめ

今回はHUAWEI P10 liteの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

HUAWEI P10 liteはコストパフォーマンスに優れているのが特徴のSIMフリースマホです。高速のCPUに大容量メモリ、指紋センサーなどを搭載しながら20,000円台という価格で購入できます。

3Dゲームを長時間プレイするなどヘビーな使い方には向いていませんが、普段使いであれば全く問題なく、幅広い人におすすめできる端末です。

端末へのこだわりがなく、どれにすれば良いか迷っているという人は、とりあえずHUAWEI P10 liteにしておけば問題ないでしょう。