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HUAWEI nova lite

最終更新日:
メーカー:HUAWEI
画面サイズ:5.2インチ

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HUAWEI nova liteは中国のスマホメーカーHUAWEIから発売されているSIMフリースマホです。

コスパの高さで昨年大ヒットしたHUAWEI P9 liteからCPUやメモリが強化され、よりコスパの高いモデルとなっています。

今回はHUAWEI nova liteの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

HUAWEI nova liteの基本スペック

OSAndroid 7.0
画面サイズ5.2インチ(1920×1080)
CPUHuawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
メモリ3GB
ストレージ容量16GB
カメラアウト:1200万画素

イン:800万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n

Bluetooth:4.1

バッテリー3,000mAh

nova liteはP9 liteに近い性能ですが、随所がパワーアップしています。

CPUはわずかですが高性能になり、処理速度が向上しました。メモリが2GBから3GBに増量し、複数のアプリを同時に起動しても問題なく使えます。

本体背面には高速の指紋センサーを搭載し、指紋認証を利用した簡単かつ安全なロック画面解除ができます。

ストレージ容量が16GBと少ないですし、カメラも画素数はP9 liteより下がりましたが、ミドルスペックスマホとしては比較的高い性能となっています。

しかし、これだけのスペックを持ちながら価格が安く、エントリーモデルくらいの価格で購入できます。

HUAWEI nova liteのメリット

  • P9 liteよりもさらに高いコストパフォーマンス
  • シンプルかつ高級感あふれるデザイン
  • 普段使いには十分すぎる性能のカメラ
  • 取り扱っている格安SIMが多い

P9 liteよりもさらに高いコストパフォーマンス

HUAWEI nova lite最大のメリットはコストパフォーマンスの高さです。

P9 liteはそのコスパの高さから2016年もっとも売れたSIMフリースマホになりましたが、nova liteもその特徴を引継ぎ、P9 lite以上のコスパを実現しています。

P9 liteは発売当初の価格は2,9980円で、その後値下げが行われたことにより2017年7月現在の価格は2,2800円となっています。

nova liteは、そんなP9 liteから性能が上がっているにも関わらず、価格はP9 liteよりもさらに安い19,800円となっています。

高速のオクタコアCPUに3GBメモリ、16GBのストレージ容量、そして1200万画素のカメラを搭載していながら1万円台というのは驚きです。

他社の2万円台後半のスマホと比べても、全く劣りません。

シンプルかつ高級感あふれるデザイン

nova liteは低価格ながらシンプルかつ高級感のあるデザインで、安っぽさを感じさせない外観をしています。

本体は前面・背面ともにハイスペックモデルで流行の2.5D曲面ガラスで覆われており、質感がかなり良いです。

背面は指紋センサーとカメラ、そして小さくHUAWEI社のロゴがあるだけでそれ以外には模様などが一切ない、非常にシンプルなデザインです。

もちろんデザインが良いだけではありません。2.5D曲面ガラスによって本体が丸みを帯びているので手にしっかりフィットします。

ディスプレイサイズは5.2インチですが、画面占有率が高いため本体サイズはコンパクトで、手の小さい女性でも持ちやすいです。

普段使いには十分すぎる性能のカメラ

nova liteは1万円台のスマホとしては高い性能のカメラを搭載しています。

画素数こそP9 liteより100万画素少ない1,200万画素ですが、食べ物を美味しそうな色合いで撮影できる「ナイスフード」やシャッタースピードやISOを細かく設定できる「プロモード」など多彩なモードを搭載しています。

800万画素のインカメラは自動でキレイに補正してくれる「パーフェクトセルフィーモード」を搭載し、簡単に綺麗な自撮り写真が撮影できます。

指紋センサーをシャッターとして利用することもできるので、撮影も楽にできます。

SNSへの投稿など、普段使いには十分すぎる性能を持ったカメラと言えます。

取り扱っている格安SIMが多い

HUAWEI nova liteは大ヒットしたP9 lite以上のコスパで大人気となり、現在でもセット販売を取り扱っている格安SIMが多いです。

2017年7月現在、nova liteのセット販売を取り扱っている格安SIMは以下の通りです。

DMMモバイル

BIGLOBE SIM

IIJmio

LINEモバイル

mineo

NifMo

OCN モバイル ONE

イオンモバイル

楽天モバイル

主要な格安SIMのほとんどがセット販売を取り扱っているので、格安SIMとセットで購入する場合も選択肢が多いです。

さらに格安SIMとのセットならキャンペーンによってさらにお得に購入できることもあります。

格安SIMへの乗り換えと同時に機種変更もする場合は、格安SIMとnova liteをセットで購入するのがおすすめです。

HUAWEI nova liteのデメリット

  • ストレージ容量はP9 liteから据え置き
  • USB端子はUSB Type-Cではなくmicro USB
  • 国内ではDSDS非対応

ストレージ容量はP9 liteから据え置き

P9 liteからスペックアップしたnova liteですが、ストレージ容量に関してはP9 liteと同じ16GBのままです。

16GBだとアプリや写真をたくさん保存するとすぐに一杯になってしまいます。nova liteはCPUやメモリが強化されてゲームなどもやりやすくなったので、できればストレージ容量も増やして欲しかったですね。

nova liteを使う場合は、容量不足を解消するためにもSDカードが必須です。

USB端子はUSB Type-Cではなくmicro USB

HUAWEI nova liteのUSB端子は最新のUSB Type-Cではなくmicro USBが採用されています。

現在もっとも普及しているのがmicro USBなので、利便性が高いという意味ではメリットかもしれません。

しかし、最近発売された最新モデルのSIMフリースマホはUSB Type-Cを搭載していることが多いので、nova liteにもUSB Type-Cを搭載してほしかったですね。

国内ではDSDS非対応

nova liteはSIMカードを2枚挿せるデュアルSIMに対応しています。

しかし、片方のスロットで4G(3G)回線を利用すると、もう片方のスロットは2G回線しか利用できません。

日本国内では2G回線が利用できないので、残念ながら2枚のSIMカードで同時に待受け出来るDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応です。

デュアルSIMだからと言ってDSDSが出来ると勘違いしないように注意しましょう。

HUAWEI nova liteの評価まとめ

今回はHUAWEI nova liteの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

nova liteは1万円台のスマホでありながら高速のCPUと大容量のメモリ、指紋センサーを搭載するなど2万~3万円前後のスマホと同等のスペックを持っており、P9 liteを越えるコスパの高さを実現しています。

ストレージ容量が少ない、国内DSDSには非対応など注意点もありますが、全体的に価格以上のスペックを持っており、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、幅広い人におすすめできる端末です。

SIMカードとのセット販売を取り扱っている格安SIMも多いので、格安SIMへの乗り換えと同時に端末も変えようと思っている人にもおすすめです。