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HUAWEI Mate 10 Pro

最終更新日:
メーカー:HUAWEI
画面サイズ:6.0インチ

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HUAWEI Mate 10 Proは中国のスマホメーカーHUAWEIから発売されているSIMフリースマホです。

AI対応のオクタコアCPUと大容量6GBメモリ、Leicaダブルレンズカメラを搭載し、防水・防塵やDSDVに対応するなど、とにかくスペックが高いです。

今回はHUAWEI Mate 10 Proの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

HUAWEI Mate 10 Proの基本スペック

HUAWEI Mate 10 Proのスペックは以下の通りです。

サイズ約幅74.5×縦154.2×厚さ7.9mm
重量約178g
OSAndroid 8.0
画面サイズ約6.0インチ(2,160×1,080)
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU

(4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)

メモリ6GB
ストレージ容量128GB
カメラアウト:1200万画素+2000万画素

イン:800万画素

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac

Bluetooth:4.2

バッテリー4,000mAh
防水・防塵〇(IP67)
おサイフケータイ×
ワンセグ×
DSDS〇(DSDV)

HUAWEI Mate 10 ProはSIMフリーのAndroidスマホの中でも最高クラスのスペックを誇ります。

CPUのKirin 970はオクタコアで処理速度が速いだけでなく、スマホで初めてAI処理専用プロセッサ「NPU」を搭載しています。

AIがユーザーのスマホの使い方を学習することで、よく使うアプリの起動が速くなるなど、これまで以上にスマホを快適に使えます。

メモリ6GB、ストレージ128GBと容量も前モデルのMate 9より大幅に増えている点もうれしいですね。

HUAWEI Mate 9は中国のスマホメーカーHUAWEIのハイスペックスマホです。 2016年に発売されたHUAWEI P9に搭載されて話題になったライカ製ダブルレンズカ...

また、HUAWEI Mate 10 Proは世界で初めてDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しています。これまでのDSDSでは片方のSIMで4G回線を利用する場合、もう片方は3G回線になっていました。

しかし、Mate 10 ProはDSDV対応なので4G+4G、つまり両方のSIMカードで同時に4G回線が利用できます。

2018年4月現在ではソフトバンクのVoLTEにして対応していないのであまりDSDVの恩恵を受けられませんが、今後はau VoLTEにも対応する予定です。

HUAWEI Mate 10 Proのメリット

  • AI機能対応の高性能ダブルレンズカメラを搭載
  • HUAWEIのスマホとしては初めて防水・防塵に対応
  • PCモードを使えばMate 10 Proをパソコンのように使える
  • バッテリー持ちが良い

AI機能対応の高性能ダブルレンズカメラを搭載

HUAWEIのスマホの代名詞とも言えるのが「カメラ」ですが、HUAWEI Mate 10 Proはそのカメラが大幅に進化しています。

アウトカメラはドイツの老舗カメラメーカー「Leica」とのコラボで実現した、1200万画素+2000万画素のLeicaダブルレンズカメラとなっています。

カラーセンサーとモノクロセンサーを組み合わせることで、一眼レフのように背景をボカした写真の撮影が可能です。

さらに、Mate 10 ProのダブルレンズカメラはAI機能に対応しています。AIが被写体をリアルタイムに自動判別し、明るさや露出、撮影モードなどをその被写体に合ったものに調整してくれます。

そのため、シャッターを切るだけで誰でも簡単に本格的な写真が撮影可能です。

HUAWEIのスマホとしては初めて防水・防塵に対応

これまでのHUAWEIのスマホは防水・防塵には対応していませんでした。しかし、HUAWEI Mate 10 ProはHUAWEI製スマホで初めて防水・防塵に対応しました。

防水・防塵に対応したことで、自慢のカメラによる写真撮影をプールや海といった水回りでも楽しむことができます。

国内メーカー製のSIMフリースマホの場合、防水・防塵に対応している機種はいくつかありますが、性能があまり高くないことがネックでした。

Mate 10 Proは防水・防塵に対応したSIMフリーのAndroidスマホとしてはトップクラスの性能なので、スペックを重視しつつ、防水・防塵に対応したスマホを使いたい人におすすめです。

スマホをお風呂やキッチン、プールなどで利用する際に必須なのが「防水機能」です。 大手キャリアでは多くのスマホが防水・防塵機能に対応していますが、最近では格安スマホでも防水機能...

PCモードを使えばMate 10 Proをパソコンのように使える

HUAWEI Mate 10 ProにはPCモードが搭載されており、Mate 10 Proをディスプレイに接続してパソコンのように使うことができます。

PCモードにすることで複数アプリの同時起動ができるほか、マウスやキーボードを接続することもできます。

会議室でパワーポイントを使ったプレゼンや、出張先のホテルでちょっとした作業をしたいときなどに、わざわざパソコンを持ち運ばなくても、Mate 10 Proを持ち運ぶだけでいいのでかなり楽です。

個人の通知や電話の着信などはディスプレイには表示されず、Mate 10 Proの画面にのみ表示されるので安心です。

バッテリー持ちが良い

HUAWEI Mate 10 Proは4,000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。

加えてAIがユーザーのスマホの使い方を学習し、効率的なリソース配分を行って電力の無駄を抑えるので、バッテリー持ちが非常に良いです。

また、HUAWEI独自の急速充電技術「HUAWEIスーパーチャージ」にも対応しているので充電速度が速く、約20分の充電で丸1日は使えます。

スマホを購入する際にCPUやカメラと同じくらい重要なのがバッテリーです。 最近では格安スマホでも大容量バッテリーを搭載しているモデルや、急速充電に対応しているものが増えており...

HUAWEI Mate 10 Proのデメリット

  • micro SDカードスロットがない
  • イヤホンジャックがない
  • 価格がかなり高い

micro SDカードスロットがない

HUAWEI Mate 10 ProにはmicroSDカードスロットがありません。

現状、AndroidスマホのほとんどはmicroSDカードスロットを搭載し、microSDカードでストレージ容量を増やせるので、microSDカードスロットが搭載されていないのは驚きです。

ストレージ容量が128GBと多いのでよほどヘビーな使い方をしないのであれば問題ありません。しかし、アプリや画像を大量に保存するような場合は足りなくなることもあります。

容量が足りない時はクラウドストレージを活用する、いらないデータはパソコンに保存しておく、といった工夫が必要です。

イヤホンジャックがない

HUAWEI Mate 10 Proにはイヤホンジャックもありません。

Mate 10 Proでイヤホンを使う場合はBluetoothイヤホンを使うか、付属しているUSB-Cイヤホンを使う必要があります。

また、付属している「USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ」を使えば、自分の好きなイヤホンをUSB-Cコネクタに接続することができます。

有線イヤホンを使うことはできるものの、直接挿すことはできないため今までよりも少し煩わしいですし、充電しながら音楽を聴くこともできません。

価格がかなり高い

HUAWEI Mate 10 ProはAndroidスマホ史上最高クラスのスペックを誇ります。その分だけ、価格も70,000円台後半~90,000円前後とかなり高いです。

もちろんその価格を出すだけの価値があるスマホではありますが、現在SIMフリースマホの中心が3万円前後であることを考えれば、やはり高く感じてしまいます。

分割払いやMVNOのキャンペーンなどを活用して、なるべく安く購入するようにしましょう。

HUAWEI Mate 10 Proがセット購入できるMVNO

HUAWEI Mate 10 Proがセット購入できるMVNOとその価格は以下の通りです。

DMMモバイル:89,800円

IIJmio:79,800円

LinksMate:88,000円

NifMo:82,223円

OCNモバイルONE:79,800円

イオンモバイル:89,800円

エキサイトモバイル:79,800円

楽天モバイル:89,800円

まとめ

今回はHUAWEI Mate 10 Proの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

HUAWEI Mate 10 ProはAIプロセッサ内蔵のオクタコアCPU、Leicaダブルレンズカメラ、さらに大容量バッテリーを搭載し、防水・防塵やPCモードに対応するなど、Androidスマホ史上最高クラスのスペックを誇ります。

価格は高いですが、それに見合った性能を持つ、完成度の高いスマホに仕上がっています。

スペックやカメラにこだわりたい人にはHUAWEI Mate 10 Proがおすすめです。

HUAWEI Mate 10 Proの口コミ評判一覧

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    格安SIMに乗り換えたことで通信費が節約できたので、スマホ本体は性能の良いものを購入しようと思ったため。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    SIMフリースマホの中では高価格帯のモデルなだけに、CPUやメモリ、ストレージなど全体的に高性能です。

    カメラもコンデジ並みの画素数がありながら色々な機能も付いていてとても使いやすいです。バッテリーも大容量なのでゲームやアプリをたくさん使ってもしばらく持ちますし、それ以上に驚いたのが充電の早さでバッテリー不足で悩むということが全くといっていいほど無くなりました。それなりに値段はしますが不満はほぼ無く、購入してよかったと思います。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    私は楽天モバイルに端末セットでMNPしたのですが、目ぼしい高性能スマホがHUAWEI Mate 10 Proしかありませんでした。
    それまで使用していたスマホのメモリは2GB,ストレージ32GBありました。
    どうせ新しいのにするなら最新らしく高性能のにしたいと思ったんですよね。
    他のスマホは所持していたのと同性能程度。
    HUAWEI Mate 10 Proの次に高性能なのはHTC U11 life。
    こちらも魅力的だったのですが、やはりHUAWEI Mate 10 Proと比較すればかなりの差がありました。
    メモリ6GB、ストレージ128GB、バッテリーは4000m/Ahと長時間使用も可能となかなかの優れものです。
    デザインも高級感のある私好みのものですし、HUAWEI Mate 10 Proに決めました。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    まずバッテリー性能がすごいです。
    比較となるのは二年使い続けたスマホなので、当然っちゃ当然なんですけどね。
    以前だとフル充電で出勤し、帰宅時にはバッテリー50%以下になってるのが普通でした。
    しかしHUAWEI Mate 10 Proだと80%以上残ってるんです。
    昼休憩にそれなりに使ったのに全然減ってません。

    あと、アプリ起動がサクサク出来るのもいいですね。
    以前だと少し使ったら最適化を行い、動作が軽くなるようにしてました。
    でもHUAWEI Mate 10 Proだとそんな必要はなし。
    たまーにするだけで十分なのもいいです。

    カメラ性能もよく、特に夜景がキレイに写ります。
    今年の夜桜では大活躍してくれました。
    高性能デジカメ代わりに使ってみたくなるほどで、さすが高いだけある・・・と性能に満足してます。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    AIカメラの性能が魅力的でした。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    カメラの性能が凄いですね。シーンや被写体を判別して明るさやコントラストなどを最適化するのでとても鮮やかな撮影ができます。
    高性能のAIカメラとダブルレンズの20メガピクセルは一眼レフカメラを持って撮影しているような感覚になりますね。
    あとバッテリーの持ちもスゴくいいので、1日フルに使っていても2日以上は持ちますし充電時間も短くてとても早く充電できます。
    デザインもミラー仕上げの背面パネルにメタルフレームが高級感を出していて良いですね。
    CIMフリーで高スペックでとても素晴らしい良い機種です。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    PCモードがある機種だから選びました。PCモードがなければこの機種に変えませんでした。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    HUAWEI Mate 10 Proに機種変更してからは、セキュリティが厳しい職場内でも休み時間に手軽にネットサーフィンやブログの更新ができるようになり、とても便利な機種だと感じました。

    画面のサイズも6インチと大きめなので、ゲームも大画面でプレイすることができ、一度で広範囲を見れるので、ネットの閲覧がかなり快適になりました。
    カメラの性能に関してもボケがかなり美しく、他のスマホメーカーのカメラ機能と比較しても群を抜いて良いと感じます。
    自分でピントを合わせる必要がなく、簡単に美しい写真が撮れるようになりました。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    安価な格安スマホではなく格安SIMで長く快適に利用できるSIMフリー端末が欲しかったからです。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    私はスマートフォンでダ・ゾーンやNetflixといったサービスを利用して動画を観ることが多いのですが非常に快適に視聴ができています。画面が大きい上に解像度も高く、バッテリーの容量も大きいので外出先でも安心して動画視聴ができます。
    内蔵されているメモリの数が多いこともあってブラウジングが快適なのはもちろんのこと、比較的重いアプリでもサクサク動きますし、複数のアプリを同時に利用してもフリーズしてしまうことがないのでストレスフリーで使えています。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    インターネットの口コミで機能性が高いことを知り、興味をもちました。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    「HUAWEI Mate 10 Pro」はインターネットの口コミで知りました。カメラをよく利用するので、カメラの性能が良いという評価は自分にとって大きかったのです。大画面であること、使いやすさにも配慮されています。

    これまでのものは、通信量や電池をいちいち気にしながら使っていましたが、HUAWEI Mate 10 Proは通信料やバッテリーの消耗が大幅に抑えられるので、気にせずに思う存分使っています。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    128GBの大容量のストレージに魅力を感じて選びました。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    趣味の釣りをする際に動画の撮影や写真を撮るために、ストレージ容量が大きくてなおかつ防水、防塵に対応している機種がほしくて購入しました。防水機能がついていて容量が大きい機種はなかなかないので重宝しています。

    画質も良く、ダブルレンズカメラが搭載されていて本格的な写真が撮れるので撮影していて楽しいです。また外で使用する際に気になる充電に関してですが、車で移動している時に少し充電するだけで、かなりの時間使用することが出来るので満足しています。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    値段の割におしゃれな蒼さに惹かれたから。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    現行機種のスマートフォンは、中国メーカーも躍進していると「HUAWEI Mate 10 Pro」で知ることができました。

    秀逸な蒼いデザインは、所有する喜びを与えてくれます。ただ1点気になった箇所を上げれば、HUAWEIは対応しないアプリが存在していることです。

    アプリの供給メーカーがブロックしているケースがあるので、機能を最小限に抑えられる人のみオススメします。

    個人的には期待以上の出来であり、値段の安さとデザインのよさで3としました。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    高級感のあるデザインだったので。

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    まず、HUAWEI Mate 10 Proに関しては、ハイスペック性能が優れていたので良かったです。

    また、重さについても約178gと軽かったので安心することができました。そして、高級感のあるデザインだったので良かったです。また、縦長ディスプレイでとても見やすいところが最大のメリットだと思いました。そして、バッテリーについても長持ちだったので良かったです。また、カメラ性能が優れていたので安心でした。

  • HUAWEI Mate 10 Proを選んだ理由

    価格が安いにもかかわらず高画質なため

    HUAWEI Mate 10 Proを使ってみた口コミ・感想

    カメラで撮影したがぞうが美しいので満足しています。

    ライカレンズを使用しているので画質が良いことは知っていましたが、ここまで素晴らしいとは思っていませんでした。

    特に自然風景の写真を撮った時に画質の良さを実感することができます。また指紋認証機能がスマホの背面に搭載されていますが、丁度良い位置にあるので片手で操作することができています。指紋認証判断も素早く、何度も繰り返すこともないため快適にできています。