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honor 9

最終更新日:
メーカー:HUAWEI
画面サイズ:5.15インチ

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honor 9は中国のスマホメーカーHUAWEIの最新モデルのSIMフリースマホです。

楽天モバイルの専売モデルとして人気だった「honor 8」の後継機に当たります。

CPUは最新のKirin 960を搭載しメモリとストレージも増加、さらに代名詞でもあるダブルレンズカメラも画素数が向上するなど、honor 8から確実にスペックアップしています。

今回はhonor 9の基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

honor 9の基本スペック

OSAndroid 7.0 Nougat
画面サイズ約 5.15インチ, FHD (1080×1920ドット), IPS
CPUHUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
メモリ4GB
ストレージ容量64GB
カメラアウト:1200万画素+2000万画素

イン:800万画素

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth:4.2

バッテリー3,200mAh

honor 9はハイスペックながらも価格が抑えられており、コスパに優れています。

CPUは同社のフラグシップモデルであるP10P10 Plusにも使われている「Kirin 960」を搭載しています。

前世代と比べてCPU性能は18%向上し、GPUは180%も速くなったので、3Dゲームなど負荷の大きいアプリをサクサク動作します。

メモリも4GBと大容量なので、複数アプリの同時起動やマルチタスクも問題なくこなします。

その他にも64GBのストレージ、ダブルレンズカメラ、指紋センサー、大容量バッテリーなどを備えており、スペックは非常に高いです。

これだけ充実したスペックであるにもかかわらず、価格は50,000円前後とリーズナブルです。

MVNOによっては3万円台で購入することも可能で、コスパはかなり高いと言えます。

honor 9のメリット

  • 3D曲面ガラス採用の美しいデザイン
  • 高性能なダブルレンズカメラを搭載
  • DSDS対応
  • 急速充電対応の大容量バッテリー

3D曲面ガラス採用の美しいデザイン

honor 9は本体背面に3D曲面ガラスを採用しています。

15層にも及ぶレイヤーにより、角度によって光り方が変わるようになっています。まるでオーロラのように美しく光るため、高級感があります。

3D曲面ガラスによって緩やかなカーブを描いており、しっかりと手にフィットします。

サイズは大きめですが、手の小さい人でも持ちやすいです。

高性能なダブルレンズカメラを搭載

前モデル「honor 8」の特徴でもあったダブルレンズカメラですが、honor 9ではさらに高性能なカメラに進化しています。

honor 8では1200万画素+1200万画素の組み合わせでしたが、honor 9ではモノクロセンサーが2000万画素にアップグレードされ、1200万画素+2000万画素という組み合わせになりました。

画素数が向上したことで、より鮮明で美しい写真が撮影できるようになりました。

また、これまでの2倍の明るさを保持するため、暗い場所でも明るい写真が撮影可能です。

撮影後に絞り値を変更できる「ワイドアパーチャ」やズームでも鮮明な写真が撮れる「ダブルレンズハイブリッドズーム」など、ダブルレンズならではの機能も搭載しています。

DSDS対応

honor 9は2枚のSIMカードを同時待受けできる「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」に対応しており、2つの電話番号を使い分けることができます。

honor 8では残念ながらDSDSに対応していませんでしたが、honor 9でようやく対応しました。

急速充電対応の大容量バッテリー

honor 9は3,200mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

電力効率の良いKirin 960チップセットも相まって、バッテリー切れを気にすることなくゲームや動画を楽しむことができます。

さらに、9V2Aクイックチャージ技術に対応しており、30分で約40%の急速充電が可能です。素早く充電が可能なので、もしもの時も安心です。

honor 9のデメリット

  • 購入方法が限られている
  • au系格安SIMは使えない
  • 防水やおサイフケータイといった日本向けの機能には非対応

購入方法が限られている

SIMフリースマホは自由に購入できるのがメリットです。

しかしhonor 9は他のSIMフリー端末と比べると購入方法が限られており、HUAWEIのオンラインストアか、MVNOとのセット販売でしか購入できません。

2017年10月時点でhonor 9のセット販売を扱っているMVNOは以下の通りです。

イオンモバイル

楽天モバイル

IIJmio

OCN モバイル ONE

楽天モバイル専売だったhonor 8よりは購入しやすくなったものの、扱っているMVNOは多くありませんし、すでに他の格安SIMを使っていて本体だけ欲しい人は実質HUAWEIのオンラインストアでしか購入できません。

家電量販店などでは購入できないので、実機で動作を試してみてから購入したい人は要注意です。

au系格安SIMは使えない

honor 9はauの4G回線を使うau VoLTEやauの3G回線には非対応です。

そのため、auのSIMカードやau系格安SIMを使うことはできません。

海外製SIMフリースマホでは使えないことが多く、同社のP10やP10 Plusも対応していないので仕方がないかもしれません。

au系の格安SIMで使いたい人は、P10 liteなどau VoLTEに対応しているSIMフリー端末を購入しましょう。

防水やおサイフケータイといった日本向けの機能には非対応

honor 9は防水やおサイフケータイ、ワンセグといった日本で需要の高い機能には非対応です。

こちらもau VoLTE同様、海外製SIMフリースマホでは対応していない機種が多いです。

防水やおサイフケータイ機能を使いたい場合は国産のSIMフリースマホを使いましょう。

honor 9の評価まとめ

今回はhonor 9の基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

honor 9はコスパに優れており、ハイスペックスマホ並みの性能ながら50,000円前後というお手頃な価格で購入できます。

CPUやストレージ、カメラ性能などは同社のP10と同じなので、スペックの高いスマホをより安く購入したい人におすすめです。

ただし、購入方法はHUAWEIのオンラインストアかMVNOのセット販売に限られています。店頭で実機に触れて判断する、といったことは難しいので気を付けましょう。