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honor 8

最終更新日:
メーカー:HUAWEI
画面サイズ:5.2インチ

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honor 8はHUAWEIから販売されているSIMフリースマホです。

4万円前後で購入できるミドルクラスのスマホでありながら高速のCPUや指紋認証、ダブルレンズカメラなどを搭載しており、ハイスペックスマホ並みに性能が高いのが特徴です。

今回はhonor 8の基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

honor 8の基本スペック

OSAndroid 7.0
画面サイズ5.2インチ(1080×1920)
CPUKirin 950 オクタコア(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz)
メモリ4GB
ストレージ容量32GB
カメラアウト:1200万画素ダブルレンズ

イン:800万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth:4.2

バッテリー3,000mAh(急速充電対応)

honor 8は価格的にはミドルスペックに位置付けられていますが、スペックが非常に高く、フラグシックモデルと比べても遜色がありません。

HUAWEIが独自開発しているオクタコアCPUを搭載し、メモリも4GBと大容量なので処理速度が速く動作は快適です。

ストレージ容量も32GBとまずまず多いので、アプリや写真撮影などを思う存分楽しめます。

HUAWEIの特徴でもあるカメラも高性能です。アウトカメラにHUAWEI P9などにも搭載されたダブルレンズを搭載し、インカメラも自撮りを楽しむための機能が搭載されています。

バッテリー容量は3,000mAhなので特別多い訳ではありません。

しかし、独自のバッテリーマネージャーによる省エネと急速充電によって快適に利用できます。

honor 8のメリット

  • ハイスペックモデルに匹敵する高い性能
  • 高性能なカメラ
  • インカメラも高性能
  • 精度の高い指紋認証
  • 急速充電に対応

ハイスペックモデルに匹敵する高い性能

honor 8は手ごろな価格ながらハイスペックモデルに匹敵する高い性能を持っているのが特徴です。

高性能なオクタコアCPUと4GBの大容量メモリにより、マルチタスクや3Dゲームも快適に動作します。ストレージ容量も32GBと比較的多いです。

最近ではいわゆるミドルスペックスマホも性能が上がってはいますが、CPUはクアッドコア、メモリは2G、ストレージは16GB、といったスペックのスマホも多いです。

それらと比べるとhonor 8のスペックはかなり高く、ハイスペックスマホ並みと言っても良いでしょう。

これだけ高い性能でありながら定価は46,224円とかなりお手頃です。スペックの高いスマホを使いたいが、値段はなるべく抑えたいという人におすすめです。

高性能なカメラ

HUAWEI製のSIMフリースマホはカメラの性能が高いことで評判ですが、honor 8のカメラも高性能です。

アウトカメラは1,200万画素のダブルレンズカメラを搭載しています。ダブルレンズは片方がRGB(カラー)センサー、もう片方がモノクロセンサーになっており、シングルレンズより多くの光を取り込み、高画質で鮮やかな写真を撮影できます。

ダブルレンズによってF値を0.95~16という幅広い範囲で絞ることが可能になる「ワイドアパーチャモード」を搭載しています。

背景を自由自在にぼかすことができ、本格的な写真が撮影できます。

フォーカスは通常のオートフォーカスに加えてレーザーオートフォーカスと被写体深度計フォーカスのハイブリッドフォーカスを搭載しています。

暗い場所での撮影でも、しっかりとフォーカスしてくれます。

インカメラも高性能

honor 8はアウトカメラだけでなくインカメラも高性能です。

画素数は800万で、インカメラとしては高めです。

さらに美肌になるビューティーモードや自撮りが綺麗に撮影できるパーフェクトセルフィーなど、自撮りを楽しむための機能も満載です。

精度の高い指紋認証

honor 8の背面には指紋センサーが搭載されており、指紋認証によるロックの解除ができます。

指紋認証の精度は非常に高く、わずか0.4秒で素早くロック解除が可能です。

さらに指紋センサーは指紋認証だけでなく、特定のアプリや機能を登録することで素早く利用できる「スマートキー」にもなります。

「押す」「2回押す」「長押し」の3種類の操作があり、それぞれに電話やLINE、カメラといった利用頻度の高いアプリや、スクリーンショットなどの機能を登録できます。

急速充電に対応

honor 8はバッテリーを素早く充電できる急速充電にも対応しています。

急速充電を利用することで、わずか30分で47%まで充電が可能です。10分の充電でも8時間の通話が可能になるため、急いでいる時でも素早く充電して利用できます。

honor 8はHUAWEI独自のバッテリーマネージャーを搭載しており、バッテリー切れを気にせず長時間使用できます。それに加えて急速充電がるので、万が一バッテリー切れが起きても安心ですね。

honor 8のデメリット

  • 購入方法が限られる
  • au系の格安SIMでは利用できない

購入方法が限られる

honor 8はハイスペックでありながら値段はリーズナブルです。しかし、購入できる場所は限られています。

honor 8を単体で購入する場合は、基本的にはHUAWEIの公式ストア(楽天市場)のみとなり、家電量販店などでは購入できません。一部のインターネット通販サイトでも取り扱っていますが、その数はかなり少ないです。

格安SIMに乗り換えるのと同時にスマホも買い替える場合は格安SIMとのセットがお得です。

honor 8についても格安SIMとセットでの購入を考えている人がいるかもしれませんが、現在honor 8を取り扱っているMVNOは楽天モバイルしかありません。

楽天モバイルを利用しようと思っているなら問題ありませんが、それ以外の格安SIMで利用する場合はHUAWEIの公式ストアから別途購入しないといけません。

au系の格安SIMでは利用できない

honor 8はキャリアを問わないSIMフリースマホですが、通信バンドの関係でau系の格安SIMでは利用できません。

honor 8はドコモのプラチナバンドに対応しているのでドコモ系の格安SIMでは問題なく利用できます。

しかし、auのプラチナバンドや3G回線、au 4G LTE回線で通話を行う「au VoLTE」にも対応していません。honor 8の公式ホームページにも、KDDIの通信サービスには対応していないと明記されています。

そのため、UQ mobilemineoのAプランなど、auの回線を利用する格安SIMは利用できません。

そもそもセットで購入できるのが楽天モバイルだけなのでau系の格安SIMでhonor 8を使おうとする人は少ないかもしれませんが、au系の格安SIMを使いたい人は要注意です。

honor 8の評価まとめ

今回はhonor 8の基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

honor 8は4万円前後というお手頃な価格でありながら、倍以上の価格がするハイスペックスマホにも負けない高いスペックを持っています。

高速のCPUと大容量のメモリで動作はサクサクと快適ですし、指紋認証や急速充電など、便利な機能も多数搭載されています。

カメラもダブルレンズを搭載し、自撮りにも強いなど高性能です。

ただし、honor 8はHUAWEI公式ストアか、楽天モバイルとのセットでしか購入できません。

格安SIMとセットで購入したくても、楽天モバイル以外の格安SIMを利用する場合は別途購入する必要あるのでご注意ください。