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DIGNO W

最終更新日:
メーカー:京セラ
画面サイズ:5.0インチ

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DIGNO Wは京セラが開発し、UQ mobileから販売されているSIMフリースマホです。

防水・防塵に加えて耐衝撃を備えた耐久力の高さが自慢です。

堅牢で壊れにくい設計になっているのでキッチンやお風呂といった水回りやアウトドアなど、あらゆる場面で利用できます。

また、国産メーカーの製品らしくワンセグとおサイフケータイにも対応しています。

今回はDIGNO Wの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

DIGNO Wの基本スペック

OSAndroid 7.0
画面サイズ約5.0インチ HD
CPUSnapdragon 430 (MSM8937)
メモリ2GB
ストレージ容量16GB
カメラアウト:1310万画素

イン:500万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth:4.2

バッテリー3,000mAh

DIGNO Wはミドルクラスの性能を持つスマホです。

CPUのSnapdragon 430は3Dゲームなど重たいアプリは難しいですが、普段使いであれば問題ない性能です。

メモリ2GB、ストレージ容量16GBというのも多すぎず少なすぎずといった感じで、よほどヘビーに使わない限りは問題ありません。

同価格帯の海外製スマホと比べると少し物足りないですが、スペック以外ではそういったスマホにない魅力をたくさん持っています。

また、防水に対応している他の国産スマホと比べると比較的スペックは良い方なので、水回りで使いたいけどスペックもある程度欲しいという人に向いています。

DIGNO Wのメリット

  • 防水・防塵と耐衝撃による高い耐久力
  • 温水防水やハンドソープによる丸洗いにも対応
  • 落としても画面が割れにくい耐衝撃
  • 防水対応機としては性能が高い
  • ワンセグとおサイフケータイに対応
  • 実質108円で購入できる

防水・防塵と耐衝撃による高い耐久力

DIGNO Wは防水と耐衝撃により、高い耐久力を持っています。

そもそも防水や耐衝撃性を持っているSIMフリースマホ自体が少ないですが、DIGNO Wの耐久力はその中でもとくに高いです。

温水防水やハンドソープによる丸洗いにも対応

DIGNO WはIPX5/8の防水性能を持っていますが、ただ防水なだけではなく温水防水にも対応しています。

これまでの防水スマホはあくまでも常温の水道水に対しての防水であり、お湯だと故障してしまうケースがありましたが、DIGNO Wではその心配がありません。

また、濡れた手でもスムーズにタッチ操作ができるディスプレイなので、お風呂でも快適に操作ができます。

さらに防水だけでなく、泡タイプのハンドソープやボディソープで本体を丸洗いできるようになりました。

汗でべたべたしたり、地面に落として汚れたりしても洗うことができるので、きれいな状態を長く保つことができます。

落としても画面が割れにくい耐衝撃

DIGNO Wのディスプレイにはキズがつきにくく強度が高い「Dragontrail X」が採用されており、衝撃に強い堅牢な作りになっています。

それにより、米国国防総省が制定したMILに準拠した規格において高さ1.22mから合板に製品を落下させるという試験を見事クリアしています。

万が一落下させてしまっても故障の心配がないので、安心して使い続けることができます。

防水対応機としては性能が高い

数は少ないですが、防水に対応しているSIMフリースマホはDIGNO W以外にもいくつかあります。

しかし、それらの多くはスペックがあまり高くありません。

DIGNO Wも海外製スマホなどと比べると劣ってしまいますが、他の防水対応SIMフリースマホと比べると比較的性能の良いCPUを搭載しています。

防水に対応しながら、普段使いでは全く問題のないスペックを保っています。

ワンセグとおサイフケータイに対応

DIGNO Wはワンセグとおサイフケータイに対応しています。

SIMフリースマホ、とくに海外製のものではこれらの機能が搭載されていることはほとんどないため貴重です。

国内メーカーのスマホならではの機能と言えるでしょう。

実質108円で購入できる

DIGNO WはUQ mobile専用の端末で、価格は37,692円とやや高めです。

しかし、UQ mobileでは「おしゃべりプラン」もしくは「ぴったりプラン」を契約すると月額料金が割引になる「マンスリー割」を受けられるので、実際にはもっと安い価格で購入できます。

特にプランMまたはLを契約すると、毎月1,566円の割引を24ヶ月受けられます。合計すると37,584円の割引を受けられるので、DIGNO Wを実質108円で購入できます。

まずまずのスペックに防水・防塵、さらにワンセグとおサイフケータイまでついて108円ならかなりお得ですね。

DIGNO Wのデメリット

  • 充電器が付属していない
  • 水回りではワンセグが使えない
  • 指紋認証センサは非搭載
  • UQ mobileでしか購入できない

充電器が付属していない

DIGNO Wには標準で充電器が付属していません。

すでにmicro USB規格のスマホを持っているのであれば、その充電器を使えば良いですが、初めてのスマホでDIGNO Wを購入するのであれば、DIGNO Wとは別に充電器を購入しないといけません。

水回りではワンセグが使えない

高い防水性能を持つDIGNO Wですが、気を付けないといけないのがお風呂など水回りでワンセグを使う場合です。

DIGNO Wはワンセグを見る際に必要なアンテナが内蔵されておらず、付属しているアンテナケーブルを装着しないといけません。アンテナケーブルを装着するためには防水キャップを外さないといけないので、その間は防水性能がなくなることになります。

したがって、ワンセグについてはお風呂やキッチンといった水回りでは使わないほうが良いでしょう。

水回りでもワンセグを見たい場合はarrows M04のようにアンテナが内蔵されているSIMフリー端末を選ぶ必要があります。

指紋認証センサは非搭載

DIGNO Wには指紋認証センサが搭載されていません。

ミドルスペック以上のSIMフリースマホでは指紋認証が当たり前になりつつあり、中には1万円台で指紋認証が搭載されているスマホもあります。

標準になりつつある機能が搭載されていないのは残念ですね。

UQ mobileでしか購入できない

DIGNO WはUQ mobile専売モデルです。他の格安SIMとセットで購入したり、単体で購入したりすることができません。

UQ mobileを利用する予定の人は問題ありませんが、それ以外の格安SIMを使いたいという人は中古で購入するくらいしか手に入れる方法がありません。

UQ mobile以外の格安SIMで防水機能のあるスマホを使いたい人はarrows M04のようにキャリアに関係なく購入できるスマホを選びましょう。

DIGNO Wの評価まとめ

今回はDIGNO Wの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

DIGNO Wは高い耐久力が魅力のSIMフリースマホです。温水やハンドソープによる丸洗いも可能な防水性能に、落下しても割れにくい耐衝撃を備え、あらゆる場面で故障の心配なく安心して使えます。

ワンセグとおサイフケータイにしっかり対応しているのも、さすが国内メーカーと言ったところです。

同じような機能を持った他の国産スマホよりもスペックが高めなので、防水やワンセグ、おサイフケータイを使いたいけどスペックもある程度重視したい人におすすめです。