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DIGNO A

最終更新日:
メーカー:京セラ
画面サイズ:5.0インチ

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DIGNO Aは京セラが開発し、UQモバイルから2018年3月に発売予定のスマートフォンです。

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京セラのスマホの特徴でもある防水・防塵、耐衝撃性能を備えており、耐久力が高いのが特徴です。

企画・開発から製造まで日本国内で行っており、海外製スマホを使うのは不安だという人でも安心して使えます。

今回はDIGNO Aの基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

DIGNO Aの基本スペック

OSAndroid 8.0
画面サイズ約5.0インチ/1920×1080
CPUSnapdragon 430 (MSM8937), 1.4GHz/4コア+1.1GHz/4コア
メモリ3GB
ストレージ容量32GB
カメラアウト:1300万画素

イン:500万画素

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)

Bluetooth:4.2

バッテリー2,600mAh

DIGNO Aはミドルスペッククラスのスマホです。

CPUのSnapdragon 430はミドルクラスのスマホの多くに採用されており、3Dゲームなどは難しいですが普段使いであれば全く問題ありません。

メモリ3GB、ストレージ32GBも標準的な容量で、ヘビーユーザーでないのであれば足りないという事はないでしょう。

ディスプレイ解像度やカメラ、バッテリー容量なども標準的で、決してハイスペックではありませんが、ライトユーザーであれば十分すぎるスペックです。

DIGNO Vとの比較

DIGNO ADIGNO V
OSAndroid 8.0Android 7.1
画面サイズ約5.0インチ, 1920×1080約5.0インチ, 1280×720
CPUSnapdragon 430 (MSM8937), 1.4GHz/4コア+1.1GHz/4コアSnapdragon 430 (MSM8937), 1.4GHz/4コア+1.1GHz/4コア
メモリ3GB2GB
ストレージ容量32GB16GB
カメラアウト:1300万画素

イン:500万画素

アウト:1300万画素

イン:500万画素

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)

Bluetooth:4.2

Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac

Bluetooth:4.2

バッテリー2,600mAh2,600mAh

DIGNO Aのスペックを、すでにUQモバイルで発売されている京セラ製スマホ「DIGNO V」と比較してみました。

DIGNO Vは国内メーカーである京セラのSIMフリースマホです。 もともとはUQ mobileの専売モデルでしたが、2017年9月からはmineoでも取り扱われるようになり...

CPUやカメラの画素数、バッテリーなどは同じですが、メモリとストレージの容量が増加し、画面の解像度もHDからフルHDになるなど、スペックが大きく向上しています。

とくにメモリが3GBになったので、複数のアプリを同時に起動した際に安定するようになりました。

ただし、DIGON Vはおサイフケータイに対応していましたが、DIGNO Aはおサイフケータイには非対応です。

スペックは向上していますが、おサイフケータイを使いたい場合はDIGNO Vのほうが良いでしょう。

DIGNO Aのメリット

  • 防水・防塵に対応
  • 耐衝撃で画面割れに強い
  • 安心の国内生産

防水・防塵に対応

DIGNO A は防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5/IPX8相当、防塵はIP5X相当なので、お風呂やキッチンなどの水回りはもちろん、アウトドアやスポーツでも安心して使えます。

また、DIGNO Aは濡れたままでもタッチ操作が可能な「ウェットタッチ」機能が搭載されているので、水に強いだけでなく操作性も非常に良いです。

耐衝撃で画面割れに強い

DIGNO Aのディスプレイには割れにくく傷つきにくいガラス「Dragontrail X」と耐擦傷性の高いコーティングを施した「アクリルスクリーン」の2つを重ね合わせた京セラ独自の「ハイブリッドシールド」を採用しています。

画面割れに強く故障しにくいため、米国国防総省の調達基準であるMILにも準拠しています。

万が一落としてしまっても壊れにくいので、長期間に渡って使うことができます。

安心の国内生産

DIGNO Aは国内メーカーの京セラが開発しているということもあり、企画・設計から試験、製造までのすべてを国内で実施しています。

SIMフリースマホは海外メーカー製が多くを占めますが、海外製のスマホは安全性などに不安があるという人も多いでしょう。

すべて国内で開発・生産されているDIGNO Aなら、そういった人でも安心して使えますね。

DIGNO Aのデメリット

  • おサイフケータイやワンセグには非対応
  • 購入できるのはUQモバイルのみ

おサイフケータイやワンセグには非対応

DIGNO Aはおサイフケータイやワンセグには非対応です。

これらの機能は防水・防塵と並んで国内では人気の機能で、他の国産スマホでは防水・防塵とおサイフケータイやワンセグに対応していることがほとんどです。

しかし、DIGNO Aは残念ながら対応しているのは防水・防塵のみです。

同じUQモバイルで扱っているスマホではAQUOS sensearrows M04 PREMIUM、DIGNO Vなどが防水・防塵に加えてワンセグやおサイフケータイに対応しているので、ワンセグやおサイフケータイを使いたい人はそちらを選びましょう。

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購入できるのはUQモバイルのみ

DIGNO AはUQモバイル専売モデルとなっており、他の格安SIMでの取り扱いやSIMフリー版の発売はありません。

また、UQモバイルのSIMロックがかけられているため、手に入れたとしてもUQモバイル以外のSIMカードは使えません。

数は少ないですが、AQUOS sense liteやarrows M04などSIMフリーでも防水・防塵に対応している機種はあります。

他の格安SIMを使いたい人はSIMフリーの防水・防塵対応端末を購入しましょう。

DIGNO Aの評価まとめ

今回はDIGNO Aの基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

DIGNO Aはこれまでの京セラ製スマホと同様に防水・防塵、そして耐衝撃性能を備えており、故障を気にすることなく使えるのが特徴です。

メモリとストレージが増量するなどスペックも向上しており、使いやすさもアップしています。

特別新しい機能などはないため少し地味ですが、壊れにくく国内で生産をしているため、初めてスマホを使う人でも安心して使うことができます。