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Alcatel PIXI 4

最終更新日:
メーカー:alcatel
画面サイズ:5.0インチ

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Alcatel PIXI 4はTCLコミュニケーションテクノロジーから発売されているSIMフリースマホです。

スペックが低めに抑えられている代わりに本体価格が非常に安いのが特徴です。

スマホを使ったことがない人が試しに使う場合や、メイン端末とは別に手ごろなサブ端末が欲しい場合などにピッタリです。

今回はAlcatel PIXI 4の基本スペックとメリット・デメリットについて解説します。

Alcatel PIXI 4の基本スペック

OSAndroid 6.0
画面サイズ5インチ(854×480)
CPUMTK6735M Quad Core 1.0 GHz
メモリ1GB
ストレージ容量8GB
カメラアウト:500万画素

イン:200万画

通信機能Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n

Bluetooth:4.0

バッテリー2,000mAh

Alcatel PIXI 4のスペックはかなり低いです。CPUは貧弱ですし、メモリも1GBと少ないです。

ゲームや動画視聴は難しいですし、ブラウジングやSNSでも動作がもたつくことがあります。ストレージ容量も8GBと少ないので、アプリや写真などのデータを保存する場合はmicroSDカードが必須です。

カメラも画素数がアウトカメラで500万、インカメラで200万と低いです。画素数がすべてではありませんが、最低でもアウトカメラで800万、インカメラで500万はほしいところです。

このように、PIXI 4のスペックは低いです。しかし、その分だけ本体価格が安いのが魅力です。

Alcatel PIXI 4のメリット

  • 本体価格が安い
  • 格安SIMとセットならさらに安い
  • 保護フィルムとフリップカバーが付属
  • 本体がコンパクトで持ちやすい
  • Arkamysのオーディオ最適化技術が使われている

本体価格が安い

PIXI 4最大のメリットは本体価格が安いことです。

PXIX 4は10,000円という破格の安さで販売されています。格安SIMがブームになって以降、格安のSIMフリースマホも多数登場しましたが、10,000円で購入できるスマホはほとんどありません。

スマホが初めてで試しに使ってみたい人、メインの端末が故障した際のつなぎの端末を探している人、低価格のサブ端末が欲しい人などにおすすめです。

格安SIMとセットならさらに安い

PIXI 4はそのまま購入しても破格の値段ですが、格安SIMとのセットや、MVNOのサイトで購入するとさらにお得です。

例えばBIGLOBE SIMでは最大20,000円のキャッシュバックがもらえます。PIXI 4は10,000円なので、実質無料で手に入ることになります。

また、イオンモバイルではキャンペーンにより、半額の5,000円で販売されています。

しかもSIMカードとセットではなく単体でも購入できるので、PIXI 4だけを購入したい人にもおすすめです。

保護フィルムとフリップカバーが付属

Alcatel PIXI 4は10,000円という価格でありながら、専用の保護フィルムとフリップカバーが標準で付属しています。

別途保護フィルムやカバーを買う必要がないので、初期費用を大幅に抑えることができますね。

メーカーが用意している専用品ということもあり、品質も高いです。とくにフリップカバーは質感が良くおしゃれなデザインで安っぽさを感じません。

本体がコンパクトで持ちやすい

Alcatel PIXI 4は画面サイズが5インチと小さいので、本体もコンパクトで持ちやすいです。

最近では5.2インチや5.5インチといった大型のスマホが主流になっていますが、手の小さい女性だと大型のスマホは持ちにくいです。

コンパクトサイズであるPIXI 4は女性でも持ちやすいですし、片手でもらくらく操作できます。

Arkamysのオーディオ最適化技術が使われている

Alcatel PIXI 4は低価格のスマホながら、フランスのオーディオ会社「Arkamys」のオーディオ最適化技術が使われており、迫力のあるサウンドを楽しめます。

低価格なスマホはコストを削減するためにスピーカーが貧弱なことが多いです。

PIXI 4も例外ではなく、シングルスピーカーで特別性能が良い訳ではありません。

しかし、Arkamys社のオーディオ最適化技術が使われているので、スピーカーの性能以上の音楽を聴くことができます。

Alcatel PIXI 4のデメリット

  • スペックがかなり低い
  • デュアルSIMだがDSDSには非対応
  • au系の格安SIMはほぼ使えない

スペックがかなり低い

Alcatel PIXI 4は価格が安いということもあり、エントリーモデルのスマホの中でもとくにスペックが低いです。

MediaTek製のCPUであるMTK6735Mは2年ほど前のものなので処理速度が遅いです。ゲームや動画視聴は難しいですし、SNSやちょっとした調べものでも読み込みに時間がかかります。

また、メモリが1GBとかなり少ないです。複数のアプリを同時に起動して切り替えながら使うのは難しいでしょう。

ストレージ容量8GBというのも少なめです。

メインとして使う場合、やはりメモリ2GB/ストレージ容量16GBは最低でも欲しいところです。そのためPIXI 4はメイン端末として使うのは難しいでしょう。

デュアルSIMだがDSDSには非対応

PIXI 4はデュアルSIM対応で、2枚のmicro SIMカードを挿すことができます。しかし、2枚のSIMカードを同時に待受けるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していません。

片方のスロットで4Gまたは3Gを利用すると、もう片方のスロットでは2Gしか利用できません。

しかし、日本国内では2Gは使えないので、残念ながらもう1つのスロットは実質使用不可になり、DSDS機能を使えません。

もし10,000円という価格でDSDSができれば唯一無二の端末になり得ましたが、やはりコスト的に難しいようです。

au系の格安SIMはほぼ使えない

Alcatel PIXI 4はキャリアにとらわれないSIMフリースマホですが、au系の格安SIMはほぼ使えず、ドコモ系の格安SIMを使うことになります。

au回線を利用するのに必要なプラチナバンドにはほとんど対応しておらず、auの電話に使われる3G回線にも対応していません。

そのためau系格安SIMだとデータ通信も電話も難しいです。

ドコモの場合は周波数帯にしっかり対応しており、データ通信・電話ともに利用できます。

PIXI 4を利用する場合はドコモ系の格安SIMを使うようにし、どうしてもau系の格安SIMを使いたい場合は別の機種を選びましょう。

Alcatel PIXI 4の評価まとめ

今回はAlcatel PIXI 4の基本スペックとメリット・デメリットを紹介しました。

PIXI 4は何と言っても10,000円という本体価格の安さが魅力です。

これだけ安いにもかかわらずカバーと保護フィルムが付属しているので、別途アクセサリーを購入しなくて良いのもお得ですね。

スペックが低いのでメインのスマホとして使うのは難しいですが、初めてスマホを使う人やサブ端末が欲しい人、こども用の端末としては気軽に購入できるのでおすすめです。