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NifMo

最終更新日:
回線:docomo
お支払い方法:クレジットカード、@niftyでご登録のお支払い方法

プロバイダーなどで有名なniftyが格安スマホとして提供しているのが、NifMoです。選べる端末は3種類とやや少なめ。料金プランはこれといって特徴はなく3GB,5GB,10GBのシンプルに3種類。

NifMo バリュープログラムという利用することで月々の料金を下げることができるお得なサービスが特徴的です。

期間限定!NifMoのキャンペーン一覧

現在開催されているのキャンペーンはありません。

料金プランは全部でシンプルに3種類!

データSIM通話SIM通信速度
SMSなしSMSあり
3GBタイプ900円1050円1600円 下り最大 150Mbps 上り最大 50Mbps
5GBタイプ1600円1750円2300円
10GBタイプ2800円2950円3500円

NifMoの料金プランは格安スマホの定番とも言える3GB,5GB,10GBとシンプルに3種類です。そこからSMSありなし、通話SIMorデータSIMの選択で計9種類の料金プランから選択することになります。

SIM単体ではなく、スマホ端末とセットでも申し込みの場合は申し込みから24ヶ月間は上記の金額から200円割り引きされるのでお得です。25ヶ月目以降は上記の表の金額です。

5GBと10GBプランは全体的に他のmvnoの同じプランt比較するとやや高めに設定されています。

 

NifMoのメリット・特徴!ここが他社とは違う!

NifMo バリュープログラムで月額料金を安くできる!

NifMoの一番の特徴はこのNifMo バリュープログラムです。NifMo バリュープログラムというのは、指定されたアプリをダウンロードしたり、指定された通販ショップで買い物をすると毎月の月額料金が安くなるというサービスです。

yahooショッピング、紀伊國屋書店、マツモトキヨシなど様々な通販が対象です。

少し前にポイントサイトというものが流行りましたが、それと同じですね。買い物の還元率は0.9%~10%と幅は広いです。例えば、ヤフーショッピングで3000円の買い物をすると30円が月額料金から割引になります。

アプリのダウンロードは無料でできるので空いた時間にさっさとダウンロードして月額料金を安くすることができるので人によっては月額料金を安くすることが可能です。

ちなみに2015年3月度の割引還元額の実績は平均で1人あたり637円となっているようです。料金プランから630円割り引きできると考えるとお得なサービスです。

全国の有料Wi-Fiスポットを利用できる

NifMoを利用している人は全国にある有料Wi-Fiスポットを使用することが出来ます。LTEで通信しているとどうしても通信量の上限まで達してしまって通信制限がかかるということがあると思いますが、その点NifMoには外出時も有料Wi-Fiスポットに接続することで通信量の節約をすることができます。

NifMo でんわ

格安スマホの場合は、キャリアのかけ放題などがないので、通話料が使った分だけかかってしまうのがデメリットとしてよく言われていますが、NifMo でんわという追加オプションを利用することで月額1300円で通話し放題になります。

電話アプリで言えば、他のmvnoでも楽天モバイルの楽天でんわやmineoのLaLa Callなどがありますが、それらはかけ放題ではなく通話料が通常の半額となるサービスで多く通話をする人にとっては結局通話料金が高くなってしまうので通話を多くする人はNifMo でんわがおすすめです。

NifMo でんわのデメリットとしてIP電話であるということ。IP電話なので、通常の通話に比べて音声が悪かったり、繋がりづらいということがあります。また電話を貰う側からは非通知として表示されることもあり仕事で使えるかと言われると微妙な所です。その点は楽天でんわは電話回線を使用していることもあり評判です。

 

NifMoの残念な所・デメリットは?

5GB,10GBタイプがちょっと高い

NifMoの料金プランは、他社と比べると高いです。3GBに関しては他社と変わらず、平均くらいなんですが、5GB,10GBは他のmvnoの同じプラント比べるとやや高めであまりおすすめできません。

NifMo バリュープログラムを使う気ないんだけどって人

メリットで紹介したNifMoの特徴でもある「NifMo バリュープログラム」ですが、「アプリのダウンロードは面倒だからやらない、通販ショップで買い物はあんまりしない」って人には何のメリットもないというのが現状です。うまく使えばかなりお得なサービスですが、逆に全く使わない人にとっては残念なサービスになってしまいます。

 

NifMoは結局どうなの? 総合評価!

NifMoは、バリュープログラムやNifMo でんわなど他のmvnoにはないサービスがあるので魅力的ですが、どちらも使わないという人にとってはわざわざNifMoにする必要がなくなってしまいます。それであれば、月額料金が安いDMMモバイルなどにした方がおすすめです。

逆にNifMo バリュープログラムをバリバリ使って月額料金を安区しようと思っている人は平均で約637円安くできると考えればお得です。

NifMoに関するよくある質問

NifMoでlineは使える?

NifMoでlineは使用することはできます。

NifMoで絵文字は使えるの?

NifMoだけでなく、格安スマホではキャリアメールを使用することが出来ないので、絵文字も使用することは出来なくなります。

NifMoでパズドラ・モンスト・白猫プロジェクトなどのゲームアプリは出来るの?

ゲームアプリは遊ぶことが可能です。

NifMoはクレジットカード以外で申し込めないの?

クレジットカード以外では@niftyを利用することが可能です。

NifMoはMNP出来る?

可能です。

auからNifMoに乗り換えることは出来る?

NifMoはdocomo系のsimなのでauで使っていたスマホ端末を利用することは出来ません。スマホセットで契約することで乗り換えることは可能です。

NifMoに違約金はある?

NifMoでは通話SIMを契約している場合、6ヶ月以内の解約には8000円の違約金が発生します。

端末セットで購入できるスマホ一覧

端末名一括払い(税込)分割払い(税込)×24
ASUS ZenFone™ 2 Laser33601円1401円/月×24回
ZenFone™ 236001円1500円/月×24回
ZenFone™ 533601円1401円/月×24回
富士通 arrows M0236001円1500円/月×24回

 

NifMoのオプション一覧

オプション名価格備考
NifMo でんわ1300円/月IP電話機能を使った通話サービスです。かけ放題。
NifMo プリント380円/月スマホ用プリントサービス。専用アプリで撮った写真を何枚でもプリント注文できます。
NifMo あんしん保証380円/月故障・破損・水漏れなどのトラブル時に交換器を届けてくれるサービス
NifMo 訪問レクチャー480円/月スマホの接続方法、設定などを訪問レクチャーしてくれます。
データおかわり0.5GB900円/回500MBのデータ容量を追加できるサービス