格安スマホ比較おすすめ情報屋

LINEモバイル

最終更新日:
回線:docomo
お支払い方法:クレジットカード/LINEPay

LINEモバイルは、コミュニケーションアプリとして多くの人が利用しているLINEが提供している格安スマホサービスです。

料金プランはLINEフリープラン(1GB)とコミュニケーションフリープラン(3GB、5GB、7GB、10GB)の2種類があり、LINEやtwitter、facebook、Instagramを使用する際のデータ通信量はカウントしないカウントフリーが特徴。

2017年1月にはLINE MUSICもカウントフリー対象となるプラン「MUSIC+プラン」が登場しました。

LINE Payカードを使うことでクレジットカードなしでも申し込める点も魅力な格安スマホサービスです。

当記事では、LINEモバイルの月額料金メリットデメリットLINEモバイルの口コミを紹介しています。

期間限定!LINEモバイルのキャンペーン一覧

    料金プラン

    データSIM

    データSIM
    LINEフリープラン
    (1GB)
    500円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (3GB)
    コミュニケーション
    フリープラン
    (5GB)
    コミュニケーション
    フリープラン
    (7GB)
    コミュニケーション
    フリープラン
    (10GB)
    コミュニケーション
    フリープラン
    (10GB)
    MUSIC+
    プラン
    (3GB)
    MUSIC+
    プラン
    (5GB)
    MUSIC+
    プラン
    (7GB)
    MUSIC+
    プラン
    (10GB)

    データSIM + SMS

    データSIM + SMS
    LINEフリープラン
    (1GB)
    620円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (3GB)
    1110円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (5GB)
    1640円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (7GB)
    2300円
    MUSIC+
    プラン
    (3GB)
    1810円
    MUSIC+
    プラン
    (5GB)
    2140円
    MUSIC+
    プラン
    (7GB)
    2700円
    MUSIC+
    プラン
    (10GB)
    2940円

    音声通話SIM

    音声通話SIM
    LINEフリープラン
    (1GB)
    1200円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (3GB)
    1690円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (5GB)
    2220円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (7GB)
    2880円
    コミュニケーション
    フリープラン
    (10GB)
    3220円
    MUSIC+
    プラン
    (3GB)
    2390円
    MUSIC+
    プラン
    (5GB)
    2720円
    MUSIC+
    プラン
    (7GB)
    3280円
    MUSIC+
    プラン
    (10GB)
    3520円

    LINEモバイルの料金プランはLINEフリープランコミュニケーションフリープランMUSIC+プランの3つに分けることができます。

    LINEモバイルが開始された時点ではLINEフリープランとコミュニケーションフリープランのみでしたが、2017年1月18日にMUSIC+プランが追加されました。

    LINEフリープラン

    LINEフリープランは、月のデータ使用量が1GBと容量は少なめですが、その分月額料金が安いのが特徴。
    また、LINEフリーという名がついている通り、LINEでのトークや無料通話でのデータ通信はいくら使用しても通信量を消費しません。

    LINEフリープランでは、データSIM、データSIM+SMS付き、音声SIMの3種類のSIMを選択することが可能です。
    データSIM、データSIM+SMS付き、音声SIMの違いについては以下をご覧ください。

    データSIMは最も安い月額500円で利用できるプランで090、080の電話番号を使うことができません。通話自体はLINEを使えば可能ですが、電話番号を持つことができないのでLINEを使っていない人と通話をすることができなくなってしまうのがデメリットです。

    データSIM+SMS付きはデータSIMにSMS機能が使えるようになったプランで料金はデータSIMから120円上がった月額620円。
    SMS機能が使える以外はデータSIMと同じです。

    音声SIMはデータSIMに090、080の電話番号を使うことができるプランです。
    現在使っている090や080で始まる電話番号をそのままLINEモバイルで受け継いで使用することも可能です。

    データSIMは価格が安いメリットはありますが、電話番号を持つことができないデメリットがあるので、メインのスマホでLINEモバイルを契約する場合は音声SIMがオススメです。

    コミュニケーションフリープラン

    コミュニケーションフリープランは、3GB、5GB、7GB、10GBからデータ容量を選択することになります。

    LINEフリープランとの違いはLINEフリープランはLINEのみデータ通信量がかかりませんでしたが、コミュニケーションフリープランでは、LINEの他にtwitterやfacebook、Instagramもいくら使用してもデータ通信量がかかりません。

    また、コミュニケーションフリープランでは、データSIMのみの選択はなく、データSIM+SMSありと音声SIMの2種類のプランから選択することになります。

    コミュニケーションフリープランはLINEだけでなく、twitterやfacebook、Instagramもよく利用しているという方にオススメです。

    MUSIC+プラン

    MUSIC+プランは2017年1月に新しく登場したプランです。
    初回利用特典としてLINE MUSIC30日間無料チケットが付いてきます。

    LINEフリープランでは、LINEの通信量、コミュニケーションフリープランでは、LINE、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムの通信量を気にせずに使用することが出来る特徴を持っていますが、MUSIC+では、コミュニケーションフリープランのLINE、twitter、facebook、Instagramに加えて、LINE MUSICの通信量が消費されなくなるプランとなっています。

    LINE MUSICの利用料金は別途発生します。

    LINE MUSICでは、主に音楽・音声の視聴、歌詞・文章の閲覧、音源の保存、楽曲の検索でのデータ容量がカウントされないので、音楽を定額制音楽聴き放題サービスを使いたいけど通信量が気になってあまり使えないという人にオススメのプランです。

    LINEモバイルのメリット

    • LINEモバイルのメリット
    • LINEの年齢認証が可能
    • SMS認証をスキップ
    • LINE Pay カードを使えばクレジットカードなしで申し込み可能
    • 利用料金初月無料
    • カウントフリー
    • LINEポイントが1%貯まる
    • 3日制限なし

    LINEの年齢認証が可能

    格安スマホのデメリットの1つとしてLINEの年齢認証ができない点があげられていますが、LINEモバイルではLINEの提供している格安スマホサービスということもあり、キャリア(au,docomo,SoftBank)と同じように年齢認証が可能となっています。

    18歳以上であればID検索も可能となるので、他の格安スマホサービスにはない特徴となっています。

    SMS認証をスキップ

    LINEのアカウントを作る際に必要になってくるのがSMS認証です。

    データSIMの料金に120円プラスすれば、SMS機能をつけることが可能ですが、LINEモバイルでは、SMS機能なしのデータSIMでもSMS認証をスキップしてLINEのアカウントを作成することが可能です。

    SMS機能はLINEのアカウント作成のほかSNSのアカウント作成時やgoogleアカウントなどの2段階認証なので使うことがあるので付けておいた方が良い機能ですが、少しでもスマホの月額料金を安くしたいけど、LINEのアカウントは作りたいという人にデータSIMのみでLINEを使えるという特徴があります。

    LINE Pay カードを使えばクレジットカードなしで申し込み可能

    LINEではLINE Payカードという銀行やコンビニ等でチャージして使うことができるプリペイドカードがあります。
    プリペイドカードなので、クレジットカードのように使うことが可能です。

    LINEモバイルでは支払い時にクレジットカードとLINE Payの2種類から選択することが可能ですが、クレジットカードを選択して、クレジットカード情報にLINE Payカードの情報を入力することでクレジットカードを持っていなくてもLINEモバイルを申し込むことができます。

    多くの格安スマホ会社では支払い方法がクレジットカードのみとなっており、クレジットカードを持っていない人は申し込むことができませんでした。

    その点、LINEモバイルではクレジットカードなしでも申込みができるので大きなメリットと言えます。

    利用料金初月無料

    LINEモバイルでは、契約した最初の月の利用料金は無料となっています。

    ただし、注意点としてはデータSIMの場合はいつ解約しても違約金がかからないのでデータSIMを初月で解約することも可能ですが、その場合は初月の利用料金はかかります。

    カウントフリー

    LINEモバイルの他とは違う一番の特徴はカウントフリーです。

    料金プランの項目でも触れましたが、LINEフリープランの場合は、LINE、コミュニケーションフリープランの場合は、LINE、twitter、facebook、Instagramで使用したデータ通信量をカウントしません。

    これにより、LINEの無料通話などでデータ通信量を気にする必要がないので、それらを多く利用する人にとっては魅力的な特徴です。

    LINEポイントが1%貯まる

    月額料金の1%がポイントとして貯まる格安スマホサービスは楽天ポイントが貯まる楽天モバイルやTポイントが貯まるTONEモバイルなどがありますが、LINEモバイルも同様に毎月の支払いの1%がLINEポイントとして貯まっていきます。

    貯まったポイントは1ポイント1円として、LINEスタンプなどで使えるLINEコインやLINEPayカードへのチャージとしても利用することが可能です。

    3日制限なし

    LINEモバイルでは、他の格安スマホサービスに多い3日制限がありません。

    3日制限というのは、直近3日間のデータ使用量が一定以上になるのと月額のデータ使用量を使い切っていないのに1日間通信速度が制限される仕組みがあります。

    格安スマホ会社では、3日制限がある場合とない場合がありますが、LINEモバイルではそれがないので月のデータ量だけを考えて使っていくことができます。

    LINEモバイルのデメリット

    • 端末代金の分割払いはできない
    • サードパーティ製のSNSアプリはカウントフリー対象外

    端末代金の分割払いはできない

    LINEモバイルはdocomo回線を使用している格安スマホ会社です。
    docomo回線なので現在docomoでスマホを利用している人は今使っているスマホ端末をそのままLINEモバイルで使用することが可能です。

    一方でauやSoftBankの方の場合は今使っているスマホをSIMロック解除するか、新たにSIMフリースマホを通販やLINEモバイルで購入するということになりますが、LINEモバイルでスマホ端末を購入する際、端末の分割払いをすることができません。

    分割払いがLINEモバイルでできないと言ってもクレジットカード側で分割払いをすることはできます。ただ、その分手数料がかかってしまいます。

    多くの格安スマホ会社では、端末の分割払いは可能となっているのでこの点はLINEモバイルのデメリットなります。

    サードパーティ製のSNSアプリはカウントフリー対象外

    LINEモバイルではカウントフリーというLINEやtwiiter、facebook、Instagramの通信時にかかるデータ量は一切減らないサービスを提供していますが、これらはサードパーティ製のアプリは対象外となります。

    例えば、twiiterを利用する際にtwiiterの公式アプリではなく、別のアプリでtwiiterを利用しているという場合は対象外となり、データ量を使用してしまいます。

    LINEモバイルの評価まとめ

    LINEモバイルは、カウントフリーやLINEの年齢認証ができるなど主にLINEやtwitter、facebook、Instagramを多く利用する人にお得な格安スマホサービスです。

    また、クレジットカードを使わないで申し込むことができるので、クレジットカードを持っていなくて格安スマホへ乗り換えたいという方にもオススメです。

    LINEモバイルの口コミ評判一覧

    • LINEモバイルを選んだ理由

      動画の送受信やビデオ通話も無料になるので

      LINEモバイルを使ってみた口コミ・感想

      もともとドコモのスマートフォンを契約していたのですが、ちょうど端末料金が24回目の支払い完了の時期だったため、これを機に格安SIMに変更しようと思い、いろいろ探していたところ、LINEモバイルだとLINEが無料になるということで契約しました。

      格安SIMにするとキャリアメールが使えなくなりますが、今はキャリアメールで連絡を取り合うこともなく、LINEでのやり取りがほとんどだったので、LINEが無料になるのはすごいメリットです。
      現在2歳になる子供がいて、写真だけでなく動画も義母に送ったり、ビデオ通話をしたりするため、これらの通信費がかからないので助かります。
      LINEモバイル自体、始まったばかりでサービス内容がシンプルすぎる気がしますが、これからの展開に期待しています。

    • LINEモバイルを選んだ理由

      格安SIMに変更する際に何を一番使うか考えたところLINEだと思い、LINEにかかる通信料が無料になるので選びました。

      LINEモバイルを使ってみた口コミ・感想

      非常に満足しています。普段あまりインターネットやゲームを利用せず連絡手段としての利用やニュースサイトを読むぐらいの私にはちょうどいいです。

      料金もLINEを使用するぐらいならばかなり安くおさえることができますので今までキャリアにかかっていた料金が嘘のようです。
      キャリアと比べても遜色ありませんし問題は全くありません、しいて言うならになりますが、お昼や通勤通学時間、夕方などの混雑時になるとインターネット接続のスピードが遅くなりなかなかサイトが表示されないことがありますが少し待てばちゃんと表示されるので問題はありません。

      スマートフォンへービーユーザーではない私には本当にうれしい料金とサービスプランになっています。

    • LINEモバイルを選んだ理由

      格安SIMがよくわからないが、LINEはなじみがあったので。

      LINEモバイルを使ってみた口コミ・感想

      LINEモバイルを利用するきっかけはテレビのニュースで取り上げていたからです。

      スマホの料金をできるだけ抑えたいなと考えていたので、どのように抑えることができるのか考えた結果乗り換えることに決めました、利用自体はもともと2GBぐらいのデータ量です、そこまで多くの動画を見たりしませんでしたので切り替えました、LINEモバイルでは1GBのプランにしました、金額を安く抑えたいのと、LINEの利用が比較的に多いのですがLINE利用はデータ量に含まれないのでデータ量を抑えることはできると考えました、金額も2000円程度に抑えることもできましたし、便利に利用ができているので、とても満足をしております、このまま利用を続けます。

    • LINEモバイルを選んだ理由

      月額料金を安く抑えるために契約しました。

      LINEモバイルを使ってみた口コミ・感想

      LINEモバイルを契約して使用した時に感じて点はまずLINEが利用しやすい点です。格安スマホはLINEを利用する時にいろいろな制限が設けられている事がありますが、LINEモバイルは月額500円で利用出来るLINEフリープランを選択するとトークとLINE通話が使い放題なので家族や友人とやり取りをする時にすごく便利だと感じました。

      格安スマホはLINEを利用している時に途中でフリーズしてしまう事が多いですが、LINEモバイルでLINEを利用している時はフリーズする事が一切なくて家族や友人とやり取りしやすいです。LINEの通信の質が高いのもLINEモバイルの特徴だと思いました。

      LINEモバイルは月額料金を安く抑えるとともにLINEを利用する頻度が高い人向けのスマホだと思いました。

    • LINEモバイルを選んだ理由

      SNS利用に特化したプランがあった為。

      LINEモバイルを使ってみた口コミ・感想

      私が契約したのはコミュニケーションプランというもので、ラインのトーク、電話はもちろんツイッターやフェイスブックの通信がデータ通信量としてカウントされないというプランです。

      日常でSNSを使用することが多いのでこのプランは使い勝手も良く他社ではやっていないサービスだったのもあり実際使用してみることにしました。
      私はコミュニケーションプランの高速通信5GBで契約しましたが月の使用データ量的にもこのプランでちょうど収まるくらいでした。

      逆にSNSが普通にデータ通信量に加算されてしまうとなるとデータ容量のもっと大きなプランにしないといけないので他社だと月の利用料金が上がってしまいます。
      スマホ利用での大半がSNSでその他の通信は大体決まったことにしか使わない方はラインモバイルがオススメです。

    LINEモバイルに関するよくある質問

    LINEモバイルでポケモンGO・パズドラ・モンスト・白猫プロジェクトなどのゲームアプリは出来るの?

    ゲームアプリは問題なく遊ぶことが可能です。アプリのダウンロードの際にデータ通信量を少し使ってしまうのでダウンロードする時はWi-Fiで行うことをおすすめします。

    LINEモバイルはクレジットカード以外で申し込めないの?

    LINEモバイルでは、支払い方法にクレジットカードの他、LINEPayでの支払いも可能となっています。

    LINEモバイルはMNP出来る?

    可能です。

    LINEモバイルはテザリング出来る?

    SIMフリー端末でLINEモバイルを使用する場合は可能です。docomo端末でLINEモバイルを利用する場合は利用できません。

    auからLINEモバイルに乗り換えることは出来る?

    LINEモバイルはdocomo回線を使用しているので、docomoの端末はそのまま使用することが可能です。

    auから乗り換える場合は、今使っている端末をLINEモバイルで使用できないので、新たに端末を購入する必要があります。

    LINEモバイルに違約金はある?

    データ通信、データ通信+SMSでは違約金はなく、いつでも解約可能です。

    通話simの場合は12ヶ月以内に解約した場合、9800円の解約手数料が発生します。

    端末セットで購入できるスマホ一覧

    端末名一括払い分割払い×24
    HUAWEI P9 lite24800円
    arrows M0332800円
    ZenFone339800円
    Blade E0113800円

    LINEモバイルのオプション一覧

    オプション名価格備考
    留守番電話300円/月留守番電話を使うことができるオプション
    割込電話200円/月
    フィルタリングアプリi-フィルター無料利用者が18歳未満の場合に選択可能。
    利用者をネットの危険から守るオプション
    端末保証450円/月落下や水没などの万が一のトラブルに備えたオプション
    持込端末保証500円/月落下や水没などの万が一のトラブルに備えたオプション(持込端末用)