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hi-ho

最終更新日:
回線:docomo
お支払い方法:クレジットカード

プロバイダーなどでサービスを提供しているhi-hoの格安スマホがhi-hoスマホです。料金プランは全5種類、選べる端末は3種類(G2 mini,YOGA Tablet 2(タブレット),ZenFone 2(6/1~))となっています。

他社にはない1年間パックという料金プランが特徴的な格安スマホです。

期間限定!hi-hoのキャンペーン一覧

現在開催されているのキャンペーンはありません。

※該当サービスのキャンペーンに関しましては、終了している場合がございます。

※キャンペーン詳細に関しましては、都度サービス公式ページにてご確認をお願い致します。

料金プランは全部で5種類!

データSIM通話SIM通信速度
SMSなしSMSあり
エントリー(2GB)770円910円1470円下り最大225Mbps 上り最大50Mbps
ミニマムスタート(3GB)933円1073円1633円
ミニマムスタート 1年パック割(3GB)10000円10140円10700円
アソート(3GB)×3枚(sim)1409円1549円2109円
ファミリーシェア(10GB)2838円2978円3538円

hi-hoの料金プランは、データ通信量で分けると2GB,3GB,10GBの3種類ですが、3GBが細かく3種類に分かれています。

ミニマムスタートは通常の3GBパックと同じでミニマムスタート 1年パック割というのはミニマムスタートの代金を1年間分まとめて払えるパックになっています。まとめて払うとお得になるというサービスですね。

アソートはsimカードを最大3枚まで受け取ることができます。3GBを3枚のSIMで分けて使えるというわけです。simフリー端末を2台以上持っている場合に活用することが出来ます。

ファミリーシェアというのはアソートの10GB版です。10GBを最大3枚のSIMで共有することが可能で名前にファミリーと付いていることもあり家族3人で10GBを共有して使用することでお得に格安スマホを使うことが出来ます。

 

hi-hoのメリット・特徴!ここが他社とは違う!

ファミリーシェア

hi-hoのメリットの1つ目はファミリーシェアです。料金プランで説明しましたが、このプランは10GBを最大3枚のsimでデータ通信量を共有して使うことが出来ます。

1人が端末を3台使って通信しても良いんですが、どちらかと言えば、は家族で共有して10GBを使うことができるというサービスですね。お父さん、お母さんはそんなにネットで動画を見たりしないけど息子さん、娘さんは比較的アプリをインストールや動画を見るという場合におすすめです。

DMMモバイルのシェアコースと同じサービスですが、価格を比較してみると、データSIM、通話SIM1枚まではDMMモバイルが圧倒的に安く、通話SIMが2枚、3枚使うという人はhi-hoの方が安くなっています。

1年パック

hi-hoのミニマムスタート 1年パック割は他社にはない特徴です。普通、毎月支払うはずの月額料金を1度に1年間分払うことができるプラン。1年で1万円というのもシンプルです。もちろん、毎月払うタイプよりも料金がお得になっている点も嬉しいサービス。

データSIM通話SIM通信速度
SMSなしSMSあり
ミニマムスタートを毎月払った場合(12ヶ月)11196円12876円19596円下り最大225Mbps 上り最大50Mbps
ミニマムスタート 1年パック割10000円10140円10700円

格安スマホに乗り換えを検討している場合普通は音声SIMを選択すると思うので1年パック割にすれば9000円以上も安くすることが出来ます。ただ、スマホセットの場合は選択できない点が残念な点です。

 

hi-hoの残念な所・デメリットは?

違約金期間がが長い

格安スマホ全体のメリットとして違約金期間がないorあっても数ヶ月という点があげられますが、hi-hoの場合は違約金期間が最低1年、スマホセットの場合は2年間とキャリア(au,docomo,softbankなど)同等の違約金期間があります。

これに関しては嫌だと思う人も多いのではないでしょうか。

端末セットの場合は選べる料金プランは1つ

これから格安スマホに乗り換えを検討している人はスマホセットを選択する人も多いと思います。他社であればスマホセットを選択しても料金プランも数種類から選択が可能ですが、hi-hoはスマホセットを選択した場合、料金プランはミニマムスタートのみです。

ミニマムスタートは月々3GB使用可能な料金プランですが、3GBじゃ足りないって人も多いはずです。その点は大きなデメリットと言えます。

 

hi-hoは結局どうなの? 評価まとめ!

hi-hoは比較的料金プランも安く1年パックなど特徴的な料金プランもありますが、料金以外にお得なサービスやキャンペーンがいまいち物足りないという印象です。それに加えて、違約金期間の長さが嫌だと思う人が多いと思います。

以上を踏まえるとhi-hoは料金を安くすることができますが、ただ料金が安いだけであれば、DMMモバイルの方が安く、その他の使い勝手の良さなどからDMMモバイルの方がおすすめです。

hi-hoに関するよくある質問

hi-hoでlineは使える?

lineは使用することはできます。データsimの場合はline登録時にSMS機能が必要になるので追加オプションで付けましょう。

hi-hoはクレジットカード以外で申し込めないの?

hi-hoではクレジットカード以外にtabal まるごと決済で支払うことが出来ます。

hi-hoはMNP出来る?

可能です。

hi-hoはテザリング出来る?

基本的には可能です。

auからhi-hoに乗り換えることは出来る?

auのスマホ端末を使うことは出来ませんが、スマホセットで申し込めば、乗り換えることは可能です。

hi-hoに違約金はある?

hi-hoではデータSIM,通話SIM共に最低利用期間が設定されています。データSIMは1年間、通話SIMは2年間、この期間内に解約する場合は違約金がかかります。

端末セットで購入できるスマホ一覧

端末名月額(税込)
SAMURAI 雅1690円
ZenFone 2 Laser1,980円

hi-hoのオプション一覧

オプション名価格
追加チャージ100MB200円/100MB
追加チャージ200MB400円/200MB
追加チャージ300MB600円/300MB
追加チャージ400MB800円/400MB
追加チャージ500MB1000円/500MB
追加チャージ600MB1200円/600MB
追加チャージ700MB1400円/700MB
追加チャージ800MB1600円/800MB
追加チャージ900MB1800円/900MB
追加チャージ1000MB2000円/1000MB