【体験レビュー】LIBMOを使ってみた感想と速度測定結果

LIBMOは、静岡県や東海地方を中心にプロバイダ事業を展開しているTOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

TOKAIグループのサービスで利用できるTLCポイントや光セットなどがあり、興味を持っている人も多いかもしれません。

今回は、LIBMOを実際に利用してみた感想、速度測定などを行っていきたいと思います。

LIBMOの特徴
  • TLCポイントがもらえる
  • 光回線とのセットでお得になる
  • 「かりスマ」で端末をレンタルできる
  • データシェアオプションで家族でもお得に利用できる

LIBMOは、月額料金200円につきTLCポイントが1ポイント貯まる点、TNCヒカリやTNCケーブルひかりなどをセットで契約することで適用される光セット割、月々1,500円でSIMフリー端末をレンタルできる「かりスマ」、複数人でデータの容量の共有ができるデータシェアオプションなどが主な特徴です。

また、料金プランとして提供されている3GB、6GB、10GB、20GB、30GBは他社の料金プランと比較しても安い値段が設定されているのが魅力的です。

LIBMOの通信速度を測定してみた

格安SIMでは、通信速度が安定しない、繋がりづらいなどの評判もありますが、格安SIMによっても通信速度が遅いSIM、速いSIMがあります。

また、速い格安SIMでも混雑する時間帯などは通常よりも通信速度が落ちることなどもあるので、複数の時間帯でLIBMOの通信速度を測定してみることにしました。

6時:34.7MBps

計測した中では最も速い結果だったのが、朝6時の通信速度です。

混雑する時間帯ではないので、比較的速い速度が出ていますね。

8時:17.7Mbps

朝6時の速度と比較すると約半分の速度結果となったのが朝8時です。

通勤通学の時間帯ということもあり、速度が落ちることは想定されていますが、極端に速度が遅いわけではなく問題なく使えるレベルと言えます。

12時:13.7MBps

8時の速度よりもやや落ちたのが12時です。

12時もお昼の休憩時ということもあり、速度が落ちることが想定されている通りですが、この速度でもニュースサイトの閲覧、Youtubeなどの動画サイトの視聴は十分可能な速度と言えます。

15時:28.1Mbps

15時の測定結果です。

15時は比較的混雑度も低く、速い測定結果が得られています。

20時:7.19Mbps

今回計測した中で最も遅い速度結果となったのが、20時です。

20時も混雑時間帯なので、遅くなる傾向があり、朝6時と比べても遅くなっているのがわかります。

ただ、この速度でもネット閲覧でストレスを感じることはありませんでした。

Youtubeも1080pで見てもカクついたり、止まったりするということはなかったので、問題なさそうです。

LIBMOの測定結果一覧

6時34.7Mbps
8時17.7Mbps
12時13.7Mbps
15時28.1Mbps
20時 7.19Mbps

LIBMOを使ってみた感想

今回、LIBMOを使ってみて、上記の測定結果のように時間帯によっては通信速度に差があることがわかりましたが、混雑時の20時でも7.19Mbpsは出ていることもあり、インターネットなどを利用しても読み込みが遅くてストレスがたまると言ったことはありませんでした。

大手キャリアで契約した場合月6000円はかかるとして、LIBMOで3GBプランを契約した場合月1580円と約4分の1に節約できるので良いですね。

当サイトで掲載中の他の方のLIBMOの口コミも参考になるので、ご覧ください。

LIBMO(リブモ)はTOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMです。 TOKAIコミュニケーションズは全国的にはあまり知名度がないかもしれませんが、静岡県や東海...