ドコモの学割2018はお得?条件と注意点

2017年12月から、ドコモが毎年恒例となる学割を実施しています。

2018年の学割は料金割引とポイントプレゼントというシンプルな内容ですが、非常にお得なのでこれからドコモを利用したい人はぜひ利用したいサービスです。

今回はドコモの学割(2018)について解説します。

ドコモの学割(2018)の概要

ドコモは毎年学割を実施していますが、年によって内容が異なります。2018年のドコモの学割では以下の2つの特典が受けられます。

・12ヶ月の間、月額料金が1,500円割引

・シェアグループ内の家族全員にdポイントを3,000ポイントプレゼント

2018年のドコモの学割は月額料金割引とポイントプレゼントというシンプルな内容ですね。

dポイントプレゼントはドコモの学割対象者が加入するシェアグループ全員が対象になります。

2018年2月以降、毎月1日に適用条件を満たしている場合に、その翌月上旬を目途にポイントがもらえます。

ドコモの学割(2018)の受付期間は2017年12月27日(水曜)~2018年5月31日(木曜)となっています。

ドコモの学割(2018)の適用条件

ドコモの学割(2018)が適用されるための条件は以下の通りです。

ドコモの学割(2018)の適用条件
  • 申し込み時点で利用者の年齢が25歳以下であること
  • 新規契約、MNP、契約変更のいずれかで対象の基本プランとパケットパックを契約する
  • 「カケホーダイ&パケあえる」へのプラン変更
  • spモードを契約すること

基本プランのうち、対象となるのはカケホーダイプラン(スマホ/タブ)、カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)、シンプルプラン(スマホ)の3つです。

パケットパックはデータSパック以上のすべてのパケットパック、またはシェアパックが対象です。パケットパックでもドコモの学割は適用されますが、dポイントプレゼントはシェアパックを利用しないともらえないので注意が必要です。

また、契約変更(FOMAからXi)は現在利用中の機種を18ヶ月以上利用していることが条件です。

まとめると、「25歳以下で新しくXi契約を結べばドコモの学割が適用される」ということになります。

また、旧プランから「カケホーダイ&パケあえる」へのプラン変更でも適用されます。通常の機種変更では適用されないので気を付けましょう。

ドコモの学割の申し込み方法

ドコモの学割は申し込む際に条件を満たしていれば自動的に適用されます。

別途、学割の申し込み手続きなどは必要ありません。

したがって、通常通りドコモを申し込めば良いです。ドコモショップはもちろん、ドコモオンラインショップから申し込んでも適用されます。

ドコモの学割を利用して2年間使う場合の料金シミュレーション

学割を利用して2年間ドコモを使う場合、具体的にいくらかかるのでしょうか?

ここでは、ドコモの学割を利用してiPhone Xを購入し、2年間利用する場合の料金をシミュレーションしてみました。

なお、以下の表はすべて税込みです。

1年目2年目
カケホーダイライトプラン1,700円1,700円
データSパック3,500円3,500円
spモード300円300円
端末代金2,835円2,835円
ドコモの学割-1.620円なし
月額料金7,155円8,775円
年間合計85,860円10,5300円

ドコモの学割の注意点

とてもお得なドコモの学割ですが、いくつか注意点もあります。

docomo withとの併用はできない

ドコモでは対象の端末を購入すると月額料金がずっと1,500円割引される「docomo with」というサービスを提供しています。

このdocomo withと学割は併用することができません。ドコモを契約する際にdocomo withと学割の条件の両方を満たしている場合はdocomo withが優先して適用されます。

docomo withの条件は対象となる端末を購入し、対象のプランに加入することです。対象となっている端末は以下の通りです。

・AQUOS sense SH-01K

・MONO MO-01K

・Galaxy Feel SC-04J

・arrows Be F-05J

・らくらくスマートフォンme F-03K

つまり、docomo with対象端末を購入すればdocomo withが適用され、そうでない端末を購入した場合は学割が適用されることになります。

例えば年齢が22歳で学割の対象プランであるカケホーダイライト+データSパックを契約しても、端末がdocomo with対象だった場合はdocomo withが適用され、学割が適用されません。

docomo withは月額料金がずっと1,500円割引になりますが、dポイントのプレゼントはありません。学割を利用したい場合はdocomo withの対象端末を購入しないようにしましょう。

もらえるdポイントは用途・期間が限定されている

学割でもらえるdポイントは通常ポイントではなく、期間・用途限定ポイントです。

通常のポイントの利用期限は48ヶ月ですが、期間・用途限定ポイントは利用期限がポイント進呈日の翌々月までと短いです。

また、利用できるサービスも異なっており、以下のサービスには使えません。

・ケータイ料金の支払い

・データ量の追加

・スゴ得のクーポン

・賞品が当たる抽選

・寄附

・交換商品

期限が短く、使えるサービスも限られているので、あらかじめどのサービスに使うかを決めておくと良いでしょう。

まとめ

今回はドコモの学割(2018)について解説しました。

ドコモの学割(2018)は1年間月額料金が1,500円割引され、さらにパケットシェアをしている家族全員がdポイントを3,000ポイントもらえるというお得なサービスです。

学割と付いていますが、25歳以下であれば学生でなくても適用されるので、これからドコモを申し込む人で25歳以下の人は全員お得になります。

ただし、ドコモの学割とdocomo withは併用できません。docomo withの対象端末を購入すると強制的にdocomo withが適用され、学割が利用できないので気を付けましょう。