ワイモバイルのタダ学割とは?特典内容・申し込み方法と注意点など

おうち割 光セット(A)や家族割引など、数多くの割引キャンペーンを実施しているワイモバイルですが、2017年12月1日からは新たに「タダ学割」というキャンペーンをスタートしています。

主に学生をターゲットにした割引で、基本料が最大4ヶ月無料になり、さらにデータ通信量が2倍になるオプションの月額料金がずっと無料という非常にお得なキャンペーンです。

今回は「タダ学割」の詳細や適用条件、注意点などについて詳しく解説します。

ワイモバイルのタダ学割とは?

「タダ学割」とは、ワイモバイルが用意している学割キャンペーンです。

「学割」という名前の通り学生向けのキャンペーンであり、利用できる人は制限されます。しかし、非常にお得なキャンペーンなので、条件に当てはまる人はぜひ利用したいです。

タダ学割では以下の2つの特典を受けることができます。

タダ学割の特典

  • 基本料タダ
  • データ容量ずーっと2倍

特典1:基本料タダ

タダ学割が適用されると、「スマホプランS/M/L」の基本料が最大4ヶ月間無料になります。

無料になる期間は、いつ契約したかによって以下のように異なります。

・2017年12月中に契約した場合:最大4ヶ月(2018年3月末日まで)

・2018年1月以降に契約した場合:最大3ヶ月(契約当日から翌々月末日まで)

ワイモバイルのスマホプランはデータ通信と10分かけ放題がセットになっており、それだけでもお得ですが、それが最大4ヶ月も無料で使えるなんてかなりお得ですね。

データ容量ずーっと2倍

タダ学割のもう1つの特典はデータ容量2倍オプションが無料で使える「データ容量ずーっと2倍」です。

データ容量2倍オプションは利用できる月間のデータ通信量が2倍になるオプションです。

例えば、1GBのスマホプランSならデータ容量2倍オプションが適用されることで毎月2GBまで利用できるようになります。

本来ならこのデータ容量2倍オプションは月額料500円がかかりますが、タダ学割が適用されると次回の機種変更時まで無料になります。

なお、データ容量2倍オプションは普通にワイモバイルを申し込んでも2年間は無料です。しかし2年間経過すると月額500円かかるようになるので、期限がないタダ学割のほうがお得です。

タダ学割の適用条件は以下の通りです。

タダ学割の適用条件

  • 受付期間は2017年12月1日~2018年5月31日
  • 申し込み時の使用者の年齢が5歳以上18歳以下であること
  • 新規または他社からのりかえ(MNP)で申し込むこと
  • 個人契約であること
  • スマホプランS/M/Lのいずれかを申し込むこと

タダ学割は5歳以上18歳以下の使用者が対象です。

「使用者」というのは実際にワイモバイルを利用する人のことであり、契約者については20歳以上でも問題ありません。

そのため、親が契約者になり、子供を使用者として契約すればタダ学割が適用されます。

なお、未成年の子供本人が契約者になることも可能ですが、その場合は親権者の同意書が必要ですし、店舗でしか契約ができないのでおすすめではありません。

また、対象となるプランはスマホプランS/M/Lのいずれかです。

ワイモバイルには他にもプランがありますが、スマホプラン以外のプランを選ぶとタダ学割が適用されなくなるので気を付けましょう。

タダ学割の注意点

機種変更はタダ学割の対象外

タダ学割は新規契約、もしくは他社から乗り換え(MNP)で申し込んだ人のみ対象で、機種変更は対象ではありません。

対象の年齢であっても、すでにワイモバイルを利用している人にタダ学割は適用されません。

通話料や機種代金は無料にならない

タダ学割で無料になるのはあくまでもスマホプランS/M/Lの「基本料」だけです。

音声通話を利用した際の通話料(1回10分を超過した場合)や機種代金は無料にならず、最初から通常通り請求されます。

「タダ学割」という名前ですが、完全に無料になるわけではないので気を付けましょう。

タダ学割の申し込み方法

タダ学割はオンラインストアもしくは店舗や取扱店から申し込むことができます。

どこから申し込んでも良いですが、オンラインストアならいつでも自宅のパソコンやスマホから申し込めるのでおすすめです。

店舗は実際に店員さんと相談しながら決められるというメリットがありますが、無駄なオプションに加入させられたり、ソフトバンクの他のサービスに勧誘されたりすることもあるのでおすすめではありません。

ここではオンラインストアから申し込む方法を紹介します。

タダ学割を申し込む際には以下のものが必要になります。

タダ学割の申し込み時に必要な物

  • 契約者の本人確認書類
  • 使用者の本人確認書類
  • クレジットカード(契約者本人の名義のもの)
  • MNP予約番号(MNPを利用する場合のみ)

基本的には普通に申し込む際と同じですが、契約者だけでなく使用者の本人確認書類も必要なことに注意しましょう。

例えば父親が契約者となり、息子を使用者としてタダ学割を適用させる場合は父親と息子の両方の本人確認書類が必要です。

本人確認書類には以下のものが利用できます。

タダ学割で利用可能な本人確認書類
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳
  • 健康保険証(共済組合員証、年金手帳含む)+補助書類

また、補助書類としては以下のものが利用できます。

タダ学割で利用可能な補助書類
  • 住民票記載事項証明書(原本)
  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)または官公庁発行の印刷物
  • ソフトバンク発行の請求書や領収書(いずれも発行日から3ヵ月以内のもの)

あとは普通にワイモバイルを申し込むだけ

申し込みに必要なものが揃ったら、あとは普段通りワイモバイルの公式サイトから申し込むだけです。

というのも、オンラインストアでは適用条件を満たしていた場合、別途申し込みなどは必要なく自動的にタダ学割が適用されます。

注意点としては、申し込む際に契約者とは別に「ご利用者情報欄」にタダ学割を適用させたい使用者の情報を入力するのを忘れないようにしてください。

まとめ

今回はタダ学割の適用条件や注意点について解説しました。

タダ学割は基本料が最大4ヶ月無料になり、さらにデータ通信量が2倍になるオプションがずっと無料になるという、非常にお得なキャンペーンです。

ただし、タダ学割が適用されるには5歳以上18歳未満であること、新規契約か他社から乗り換えであることなど条件を満たす必要があるので注意が必要です。