【小学生・中学生編】子どもにおすすめのスマホ比較ランキング

小学生、中学生のスマホ所持率は3割を超えるなど年々スマホを持っている子供が増えています。

新学期や中学生に入学した段階でスマホを持ちたいという子供も多く、子供向けにおすすめのスマホを探している人やスマホによる問題がある中で子供にスマホを持たせるのは不安という人も多いかもしれません。

当記事では、小学生、中学生の子供に持たせても安心できる機能が揃っている子供向けのスマホを比較した上でおすすめの機種をランキング形式で紹介していきます。

1位 TONEモバイル
(基本料金1年間0円キャンペーン中!)

TONEモバイルの特徴・メリット
  • 月々の料金が圧倒的に安い
  • 子供持たせても安心の機能が充実している
  • デザインが子供っぽくない
  • 毎月Tポイントが貯まる
  • バッテリー持ちが良い
TONEモバイルの短所・デメリット
  • 防水ではない
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

子供におすすめのスマホランキング第1位はTONEモバイルです。

TONEモバイルとは、CD・DVDなどのレンタルショップで有名なTSUTAYAが販売しているスマホのことでau、docomo、SoftBankなどの携帯大手キャリアと比較して月々の料金が圧倒的に安いことから格安スマホと呼ばれています。

通常、大手キャリアでスマホを契約した場合は月額7000円以上、子供向けのプランに入ったとしても月額4500円以上はかかってしまいますが、TONEモバイルは基本料金+端末代金で月額2000円ほどと月々のスマホ料金が安いのが最大の特徴です。

一般的な格安スマホは、大人の方が乗り換えることが多く、子供向けの機能が充実しているとは言えませんが、格安スマホの中で唯一子供に持たせても安心の機能が揃っているのが、TONEモバイルです。

具体的な機能としては、子供の現在地と過去の居場所が地図上で確認できるげ「現在地確認」機能、親が事前に許可したアプリしか使えないようにする「アプリ制限」機能、スマホを利用できる曜日、時間帯を管理できる「時間制限」機能、小学生、中学生、高校生モードを選ぶだけで子供に有害なWebサイトのアクセスを制限する「Webアクセス制限」機能、電話できる相手を制限できる「連絡先制限」機能、歩きスマホをしているときに画面に警告を表示、親にメール通知が行く「歩きスマホ防止」機能などがあります。

上記の機能が評価され、「子供の健全な発育を促す」推奨商品として全国こども会連合会に認められています。

その他、TONEモバイルは大人でも使うことができるようにデザインが子供っぽくないという特徴があります。

多くの子供向けスマホはデザインが子供っぽくなっており、中学生、高校生になると買い換える必要がありますが、TONEモバイルの場合はデザインが子供っぽくないので小学生から高校生、その先も使い続けることが出来ます。

ここまでTONEモバイルのメリットを紹介してきましたが、一方でデメリットとなるのが、支払い方法がクレジットカードのみという点です。

TONEモバイルのスマホ機種の性能は他の子供向けスマホと比べても性能が高いですが、防水には対応していないので防水のスマホを探しているという人には向いていません。

2017/8/1発売予定のTONEモバイルの新機種「TONE m17」では、従来のデメリットだった防水、ワンセグ機能が搭載されています。

また、料金の支払方法がクレジットカードのみとなっているので、クレジットカードを持っていない場合は契約することが出来ないので、普段からクレジットカードを利用していない人にとってはデメリットとなります。

TONEモバイルは、クレジットカードが必要というデメリットがありますが、大手キャリアの子供スマホと比べて月々の料金が安く、子供に持たせても安心の機能が充実しているので子供向けのスマホとしてオススメです。

2位 docomo SH-03F

SH-03Fの特徴・メリット
  • 子供持たせても安心の機能が充実している
  • 軽くて持ちやすい
SH-03Fの短所・デメリット
  • Google Play非対応
  • 防水ではない

子供におすすめのスマホランキング第2位は、docomoの SH-03Fです。

SH-03Fはシャープ製docomoから販売されている子供向けスマホで、料金は月々約4500円ほどとTONEモバイルと比較すると高いですが、一般的な大手キャリアのスマホ月額料金から考えると安い価格が設定されています。

docomoで子供向けスマホとして販売されているのはSH-03Fのみなので、docomoで子供向けスマホを探している場合はSH-03F一択となってしまいますが、SH-03Fも子供にもたせても安心の機能が充実しています。

その他、SH-03Fは重さが120gとスマホの中でも軽量で持ちやすい特徴があります。デザインが子供っぽいことからも小学校低学年向けの子供スマホとなっています。

SH-03Fのデメリットとしてあげられるのが、Google Play非対応、防水非対応という2点です。

Google Playはスマホのアプリをダウンロードするために必要になるので、Google Play非対応ということは様々なアプリをダウンロードすることが出来ません。

LINEなど一部のアプリはdocomoのdメニューからダウンロードすることが出来ますが、ダウンロードできるアプリは少ないので、子供にとっては不満があるかもしれません。

3位 au miraie(ミライエ)

miraie(ミライエ)の特徴・メリット
  • 子供持たせても安心の機能が充実している
  • 防水対応
miraie(ミライエ)の短所・デメリット
  • Google Play非対応
  • 月々の料金がやや高め

子供におすすめのスマホランキング第3位は、auの miraie(ミライエ)です。

miraie(ミライエ)は京セラ製、auから子供スマホとして販売されており、料金は月々約6000円と子供向けのスマホの中では高い方ですが、防水に対応しているので、防水対応の子供向けスマホを探している方にオススメです。

miraie(ミライエ)もTONEモバイル、SH-03Fと同じく子供にもたせても安心の機能が充実しています。

デメリットとしてあげられるのが、Google Play非対応、月々の料金がやや高めの2点です。

防水対応の子供向けスマホが他にないので多少料金が高くても防水対応のスマホが欲しい場合はmiraie(ミライエ)一択となります。