格安スマホとは?

最近、格安スマホのCMを目にする機会が増えたこともあり、格安スマホに乗り換えようと思っている人も増えています。

格安スマホとは、au、docomo、SoftBankなどの大手携帯キャリアでスマホを契約するのではなく、mvnoと呼ばれる格安スマホ会社で契約した格安SIMとSIMフリースマホ端末のセットのことです。

格安と呼ばれていることからこれまで契約していた大手携帯キャリアの月額料金と比較すると大幅に安くすることが出来るので注目されています。

一方で格安スマホへ乗り換えるためには、格安SIMの契約とSIMフリー端末の購入が必要となりますが、様々な格安スマホ会社があり、それぞれ複数の料金プランを提供しているのでどれを選んでよいのか迷いがちです。

当サイトでは、様々な格安スマホを比較して条件別におすすめの格安スマホ会社、おすすめの格安スマホ端末を紹介しています。

格安スマホを比較【SIM編】

au回線でおすすめの格安スマホ会社

格安スマホには、auの回線を使用している会社とdocomoの回線を使用している会社があります。

現在、auでスマホを契約しており、今使っているスマホをそのまま格安スマホで使いたい場合はau回線の格安スマホ会社と契約することになります。

docomoの回線を使用している会社が圧倒的に多くauの回線を使用している会社はmineo(マイネオ)UQモバイルIIJmio(アイアイジェイミオ)の3社となっています。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は、docomo回線とau回線どちらのSIMも契約することが出来るマルチキャリアの格安スマホ会社です。

家族でデータ容量をシェア出来るパケットシェアや家族・複数回線割などの特徴の他、IP電話サービスであるLaLa Callが無料、データSIM、通話・音声SIMともにいつ解約しても違約金がかからないなどのメリットがあります。

UQモバイル

UQモバイルは、auの小会社であるKDDIバリューイネイブラーが運営している格安スマホ会社です。

通信速度が速く、安定性があることが評判で辛口批評誌「家電批評」格安SIM部門ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016にも選ばれています。

月額2980円〜利用可能なおしゃべりプランでは、5分以内の国内通話が無料となるかけ放題プランも提供していおり、通話をする頻度が多い人におすすめです。

IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio(アイアイジェイミオ)は元々はdocomo回線のSIMを取り扱っていた格安スマホ会社でしたが、現在ではau回線のSIMも取り扱っているマルチキャリアとなっています。

お客様満足度が高い格安スマホとして評判で様々な賞を受賞しています。

月額料金が安くて
おすすめの格安スマホ会社

格安スマホの料金はキャリアと比較すると圧倒的に安く設定されていますが、格安スマホの中でも月額料金に差が出ています。

ここからは、月額料金が安い格安スマホ会社を紹介していきます。

DMMモバイル

DMMモバイルは、ライト、1GB〜20GBまで計10個の料金プランを提供していますが、多くのプランで業界最安値の料金が設定されています。

また、定期的に価格の値下げを行っているため少しでも月額料金が安い格安スマホを運用したい場合におすすめです。

イオンモバイル

イオンモバイルは、0.5GB〜50GBまで計11個の料金プランを提供していますが、0.5GB(音声・通話SIM)が月々1180円や1GB(データSIM)などでは業界最安値の価格が設定されています。

全国のイオンでの店舗サポートやデータSIM、音声・通話SIM共に最低利用期間がないなどの特徴があります。

通信速度が高く
おすすめの格安スマホ会社

UQモバイル

通信速度が安定している格安スマホとして評判なのがUQモバイルです。

格安スマホでは、12時や18時などの混雑時に通信速度が落ちることが多いですが、UQモバイルは混雑時でも安定した通信速度が出ることもあり通信速度を重視している人におすすめです。

mineo(マイネオ)

mineoはDプラン(docomo回線)、Aプラン(au回線)の2種類のSIMがありますが、Dプラン、Aプラン共に通信速度が速いことで評判です。

UQモバイルはau回線なので、docomo回線で通信速度が速い格安スマホを探しているという人にmineo(Dプラン)がおすすめです。